2008年08月09日
捨てられた間伐材からできたお箸
すこやかな森を育てるためには間伐が必要、 と当たり前のように言われますが、 現実はとても厳しいです。 まず、国内の林業にたずさわるひとが 少なくなっていること。 そして、間伐しても価格で外国からの木材に 負けるためにあまり売れないこと。 理想を語ることはいいことなのですが、 とても追いつかない現実があるんですね。 そんな厳しい状況のなか、 がんばっている林業のかたもいらっしゃいます。
日本で有数の林業が盛んな場所、 奈良の吉野。 そこでホテルマンから林業に転職された 岡崎さんという方は、捨てられた間伐材から 「金色箸」という素敵なブランドのお箸を 作っていらっしゃいます。岡崎さんはこうおっしゃいます。 「今の生活の大部分は、捨てられているモノで、 十分まかなえます。小さなことでも、 自分で出来ることから始めるのが大切だと思います。」 たくさんのモノが作られる世界は、 たくさんのゴミが生まれる世界でもあります。 岡崎さんのような発想の転換を多くのひとが するようになれば、 ずっときれいな世の中になるでしょうね。 ●捨てられていた間伐材を使って箸作り(エコロジーオンライン) http://www.eco-online.org/local-news/2008/07/25-092024.php ☆いつもお読みいただきありがとうございます。 人気ブログランキングに参加しています。 ↓1日1回ポチッとクリックいただけると幸いです。 http://blog.with2.net/link.php?647478
- posted by ecogroove |
- 08:32 |
- ゴミ問題 |
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- Re:捨てられた間伐材からできたお箸
- わたしもがんばります
- posted by 古代の鐘 |
- 2008-08-09 12:04
- Re:捨てられた間伐材からできたお箸
- 古代の鐘さん、おはようございます。
日本の未来は、
あなたにかかってます!
なんて言うと、プレッシャーですよね(笑)。
でもまあ、地方のこれからが
日本のこれからを左右すると思います。
がんばってくださいね。 - posted by ecogroove |
- 2008-08-10 09:52

岡崎さんはこうおっしゃいます。
「今の生活の大部分は、捨てられているモノで、
十分まかなえます。小さなことでも、
自分で出来ることから始めるのが大切だと思います。」
たくさんのモノが作られる世界は、
たくさんのゴミが生まれる世界でもあります。
岡崎さんのような発想の転換を多くのひとが
するようになれば、
ずっときれいな世の中になるでしょうね。
●捨てられていた間伐材を使って箸作り(エコロジーオンライン)

