捨てられた間伐材からできたお箸

すこやかな森を育てるためには間伐が必要、
と当たり前のように言われますが、
現実はとても厳しいです。

まず、国内の林業にたずさわるひとが
少なくなっていること。
そして、間伐しても価格で外国からの木材に
負けるためにあまり売れないこと。

理想を語ることはいいことなのですが、
とても追いつかない現実があるんですね。

そんな厳しい状況のなか、
がんばっている林業のかたもいらっしゃいます。

日本で有数の林業が盛んな場所、
奈良の吉野。
そこでホテルマンから林業に転職された
岡崎さんという方は、捨てられた間伐材から
「金色箸」という素敵なブランドのお箸を
作っていらっしゃいます。

20080809-00.png

岡崎さんはこうおっしゃいます。
「今の生活の大部分は、捨てられているモノで、
 十分まかなえます。小さなことでも、
 自分で出来ることから始めるのが大切だと思います。」

たくさんのモノが作られる世界は、
たくさんのゴミが生まれる世界でもあります。
岡崎さんのような発想の転換を多くのひとが
するようになれば、
ずっときれいな世の中になるでしょうね。

●捨てられていた間伐材を使って箸作り(エコロジーオンライン)
http://www.eco-online.org/local-news/2008/07/25-092024.php

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コメント

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Re:捨てられた間伐材からできたお箸
わたしもがんばります
Re:捨てられた間伐材からできたお箸
古代の鐘さん、おはようございます。

日本の未来は、
あなたにかかってます!
なんて言うと、プレッシャーですよね(笑)。
でもまあ、地方のこれからが
日本のこれからを左右すると思います。
がんばってくださいね。
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