ソニーが木質バイオマス発電のための寄付をはじめる

ソニーが木質バイオマス発電所に、
燃料となる間伐材を運ぶスキームを
秋田県に提案しました。

ソニーは発電所が安定して動くために、
間伐材の運搬事業に年間600万円を
毎年秋田県に寄付するとしています。

ソニーは遠くで発電された
再生可能エネルギーを買い取る仕組み
「グリーン電力証書システム」を使って
電力のグリーン化をすすめているのですが、
この秋田での事業を支援することで、
低コストでグリーン電力を買うことが
できるようになるようです。

世界でビジネスをしているソニーです。
低炭素社会にシフトしたときに損をしないように、
着々と投資してるんですね。

温室効果ガスを減らした人が
得をするという低炭素社会への移行が
仮に遅れたとしても、
企業イメージの向上に役立ちますから、
この投資はムダではありません。

ソニーの製品には
特にエコなイメージはありませんが、
これからは本業でのエコな取組みを
期待したいものです。

●ソニー、木質バイオマス利用促進のため、
秋田県へ寄付を実施(Sony プレスリリース)
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200804/08-043/index.html

☆いつもお読みいただきありがとうございます。
人気ブログランキングに参加しています。
↓1日1回ポチッとクリックいただけると幸いです。
http://blog.with2.net/link.php?647478

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/ecogroov/tb_ping/429

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: