2008年08月23日
ソニーが木質バイオマス発電のための寄付をはじめる
ソニーが木質バイオマス発電所に、 燃料となる間伐材を運ぶスキームを 秋田県に提案しました。
ソニーは発電所が安定して動くために、 間伐材の運搬事業に年間600万円を 毎年秋田県に寄付するとしています。 ソニーは遠くで発電された 再生可能エネルギーを買い取る仕組み 「グリーン電力証書システム」を使って 電力のグリーン化をすすめているのですが、 この秋田での事業を支援することで、 低コストでグリーン電力を買うことが できるようになるようです。 世界でビジネスをしているソニーです。 低炭素社会にシフトしたときに損をしないように、 着々と投資してるんですね。 温室効果ガスを減らした人が 得をするという低炭素社会への移行が 仮に遅れたとしても、 企業イメージの向上に役立ちますから、 この投資はムダではありません。 ソニーの製品には 特にエコなイメージはありませんが、 これからは本業でのエコな取組みを 期待したいものです。 ●ソニー、木質バイオマス利用促進のため、 秋田県へ寄付を実施(Sony プレスリリース) http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200804/08-043/index.html ☆いつもお読みいただきありがとうございます。 人気ブログランキングに参加しています。 ↓1日1回ポチッとクリックいただけると幸いです。 http://blog.with2.net/link.php?647478
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