2008年08月28日
朝からガッツリ、大豆のパテ
ひさびさにうちの朝ごはん。 といっても、 毎度お世話になっている 「ゆるベジ料理教室」のレシピを 使ったものなのですが…。 パンにぬっているのは、大豆のパテ。 ゆで大豆を野菜といっしょに ミキサーでガーッとやったものです。
ポテトサラダみたいなやさしいおいしさで、 子どももたっぷりぬって食べます。 朝から元気が出る味ですね。 今日はケイパーの実を入れて 独特の風味に仕上がりました。 ベーグルなんかにはさんでもおいしそうですね。 ちなみに、 添えられているパイナップルの缶詰は 東急ストアで買ったもの。 ふつうフルーツの缶詰って、 甘ったるいシロップに漬けられているのですが、 これはパイナップルの果汁に漬けられているので よりもとのフルーツの味に近いんですね。 知らないうちに缶詰も進化していて驚きました。 そしてシュークリームはヤマザキのもの。 いただきものです。 「ヤマザキパンはなぜカビないか」を読んだ 直後だったのでもらったときは引きました(苦笑)。 でも、悪いのはヤマザキパンという会社であって、 食べものに罪はありません。 シュークリームをくれた人と、 シュークリームに対する 感謝の気持ちをもっていただきました。 サイゾーの最新号で、 「日本の『食』は安すぎる」の著者、 山本謙治さんのインタビューが載っています。 食品会社の悪い行いは、 食べものができるまでの過程を知ろうとせずに、 ひたすら安く買おうとする消費者のせいでもある、 というのが山本さんの主張です。 安全なものを適正価格で買うためには、 食にたずさわる人を消費者が 支えていくことが大事なんですね。 この考え方はフェアトレードにも通じます。 いまの日本の消費者は、 食にたずさわる人に対する敬意がなさすぎるんですね。 要求ばっかりして、責任をもたない。 作る人と買う人の関係がフェアでない状況が続く限り、 危険な添加物や偽装がなくなることはないと思います。 私も家計が許すかぎり(苦笑)、 なるべく正直に作られた質の高いものを それなりの値段で買うようにしています。 なるべく国産、有機、無添加のものを選ぶこと。 ちょっとお金はかかりますが、 それもこれからの日本の食と、 自分の健康のための投資だと思えば安いものでです。 ☆いつもお読みいただきありがとうございます。 人気ブログランキングに参加しています。 ↓1日1回ポチッとクリックいただけると幸いです。 http://blog.with2.net/link.php?647478
- posted by ecogroove |
- 10:12 |
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- Re:朝からガッツリ、大豆のパテ
- >食にたずさわる人に対する敬意がなさすぎるんですね。
>要求ばっかりして、責任をもたない。
>作る人と買う人の関係がフェアでない状況が続く限り、
>危険な添加物や偽装がなくなることはないと思います。
なるほど、ほんとーにそうですね。結局、消費者の責任なんですよね。自分達のために「多少高くても、ちゃんとしたものを作ってほしい」というメッセージを送っていきたいなーと思います。
- posted by まる |
- 2008-08-31 13:57
- Re:朝からガッツリ、大豆のパテ
- 「人間には責任がある。
力があるわけではない。」
ネイティブ・インディアンのことわざです…。 - posted by ecogroove |
- 2008-08-31 23:08


