使い捨ての電球にさようなら!

「温暖化対策のために、
 白熱灯を蛍光灯に変えよう。」

てなことが、
映画「不都合な真実」をはじめ、
あちこちで言われている。

わが家でもできる限り白熱灯を
IKEAで買ったハロゲン電球に
変えるようにしており、
だいぶ二酸化炭素削減に
貢献できてるのではないかなぁ
と思っていたのだが、
科学技術の発展は著しい。

蛍光灯の倍以上の熱効率を持つ、
理論上「永久寿命」の電球が
開発されつつあるというのだ。

英Ceravision社が開発した
『Continuum 2.4』は、
電球の中の気体を物理的な接触なしに
活性化させるという方法で、
50%の熱効率を達成。

ちなみに蛍光灯は15%、
白熱灯は5%の熱効率しかない。

さらに水銀を使っていないといので、
捨てるときもやっかいなゴミになりにくい。

明かりは毎日の生活に欠かせないもの。
小さいけれども、みんなで変えれば
省エネの効果は大きい。

「そういえば、電球って
 使い捨てだったんだよねぇ」
なんて言う時代がいつか来るのかなあ。

●「永久寿命の電球」、英企業が開発(WIRED VISION)
http://wiredvision.jp/news/200707/2007070520.html

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