2008年09月22日
生ゴミマイスターがおいしい野菜をつくる!
あちこちで始まりつつある 生ゴミを回収して堆肥化する試み。 今度は横浜市でも始まるようです。 横浜市の場合は、タイトルがキマってます。 ズバリ、「生ゴミマイスター事業」。
生ゴミを分別回収、そして堆肥化し、 それを地元の農家に使ってもらい、 その野菜を地産地消のブランド野菜として売り出す、 という仕組み。 これくらいだと他の地域でも 実験が始まっていたりしますが、 「マイスター事業」の違うところは、 分別に協力している人に「生ゴミマイスター」の 称号を与えるというところ。 それなりの立場を認めることで、 モチベーションを上げよう、ということですね。 昨今、食の安全が求められていますから、 近くで顔が見える形で作られている野菜は ニーズが増えてきそうです。 ゴミの削減については、 「G30」(ゴミゼロ)を掲げて 実績を作りつつある横浜市。 「野菜は横浜に限る」と言われる日は 近いかも知れませんよ。 わが家も近くの八百屋さんでよく 横浜の野菜を買うのですが、 特にオーガニックというものでなくても、 とてもおいしいです。 横浜は東京から近いので、 収穫してすぐ売る、ということができるんですね。 野菜も生モノですから、 輸送にかかるCO2の削減はもちろん、 おいしさのためにも地産地消がいちばん。 東京でも始まらないかなぁ〜。 ビルの上とか、畑にしちゃえばいいじゃん! ●「G30生ゴミマイスター事業」を10月から開始(横浜市) http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200808/20080820-030-5786.html ☆いつもお読みいただきありがとうございます。 人気ブログランキングに参加しています。 ↓1日1回ポチッとクリックいただけると励みになります。 http://blog.with2.net/link.php?647478
- posted by ecogroove |
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