2008年09月25日
食べる前に考えさせる広告
今日はレストランでの、 ちょっと驚く生態系保護の広告をご紹介します。 インドネシアは世界でも有数の ウミガメの生息地。 そのウミガメの数も、 いまでは毎年20%以上減り続けています。 毎日、スープやソテーにするために たくさんのウミガメが殺され、 卵が獲られています。 そんな悲しい状況をなんとかするために、 WWFはレストランでキャンペーンを 展開することにしました。
お箸の間にウミガメをかたどったかみをはさみ、 それを手にとって、裏に書いてあるメッセージを 読ませるようになっています。
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メッセージは以下のようなものです。 海に帰れる赤ちゃんウミガメは、 1000匹のうち1匹という とても少ない数になっています。 ウミガメを守るキャンペーンにご協力ください。 このキャンペーンは、 いまジャカルタの10箇所のレストランで 実施されているそうですが、 これからもどんどん増える予定だそうです。 以前屋久島に行ったときに、 ウミガメの子が卵からかえって どんどん海に入っていくのを見たことがあります。 小さないのちががんばって生きようとする姿を見て、 この地球をもっときれいにしていきたいと 思ったのを思い出します。 カメの落ち着いた表情は、 人間も及ばないような叡智を感じさせます。 たくさんのカメの命が守られるといいですね。 ☆いつもお読みいただきありがとうございます。 人気ブログランキングに参加しています。 ↓1日1回ポチッとクリックいただけると励みになります。 http://blog.with2.net/link.php?647478
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お箸の間にウミガメをかたどったかみをはさみ、
それを手にとって、裏に書いてあるメッセージを
読ませるようになっています。
メッセージは以下のようなものです。
海に帰れる赤ちゃんウミガメは、
1000匹のうち1匹という
とても少ない数になっています。
ウミガメを守るキャンペーンにご協力ください。
このキャンペーンは、
いまジャカルタの10箇所のレストランで
実施されているそうですが、
これからもどんどん増える予定だそうです。
以前屋久島に行ったときに、
ウミガメの子が卵からかえって
どんどん海に入っていくのを見たことがあります。
小さないのちががんばって生きようとする姿を見て、
この地球をもっときれいにしていきたいと
思ったのを思い出します。
カメの落ち着いた表情は、
人間も及ばないような叡智を感じさせます。
たくさんのカメの命が守られるといいですね。

