太っ腹!アンデスのエコグッズ発明家

ロハスブームで
エコグッズが続々と出てきている昨今。

おおっこれはスゴい!と思って、
ちょっと高くてちょっと不便なエコグッズを買って、
実際使ってみてガッカリすることもしばしば。

正直、高いのに、性能はいまひとつ…。
というものが多いんですな、
日本のエコグッズって。

一方地球の反対側の国ペルーには、
すんごく使えるエコグッズを
バンバン発明する人がいるらしい。

しかも、
その材料のほとんどは不要物で、
エコグッズのアイデアも
無償で発表するというから変わっている。

アウレリオ・コンド・カルロスという
その発明家が考えるのは、
エコグッズといっても、
持ってることがオシャレ、みたいな
「なんちゃってエコ」ではない。

アルミ箔とプラスチックの管でできる
太陽光エネルギーの温水シャワーとか、
燃えないゴミを使った避雷針や家畜泥棒アラームなど、
地元の人が本当に使えるモノを発明し続けているのだ。

ブランドのエコバッグを買うために
たくさんの人が並ぶ国の反対側には、
生活に役立つエコグッズを無償で発明する人がいる。

いやあ、世界は広い。人間って面白い。

●アンデスの太っ腹エコグッズ発明家
http://www.asahi.com/housing/world/TKY200707130327.html

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