2007年07月25日
太っ腹!アンデスのエコグッズ発明家
ロハスブームで エコグッズが続々と出てきている昨今。 おおっこれはスゴい!と思って、 ちょっと高くてちょっと不便なエコグッズを買って、 実際使ってみてガッカリすることもしばしば。 正直、高いのに、性能はいまひとつ…。 というものが多いんですな、 日本のエコグッズって。 一方地球の反対側の国ペルーには、 すんごく使えるエコグッズを バンバン発明する人がいるらしい。 しかも、 その材料のほとんどは不要物で、 エコグッズのアイデアも 無償で発表するというから変わっている。 アウレリオ・コンド・カルロスという その発明家が考えるのは、 エコグッズといっても、 持ってることがオシャレ、みたいな 「なんちゃってエコ」ではない。 アルミ箔とプラスチックの管でできる 太陽光エネルギーの温水シャワーとか、 燃えないゴミを使った避雷針や家畜泥棒アラームなど、 地元の人が本当に使えるモノを発明し続けているのだ。 ブランドのエコバッグを買うために たくさんの人が並ぶ国の反対側には、 生活に役立つエコグッズを無償で発明する人がいる。 いやあ、世界は広い。人間って面白い。 ●アンデスの太っ腹エコグッズ発明家 http://www.asahi.com/housing/world/TKY200707130327.html
- posted by ecogroove |
- 05:26 |
- エコ |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/ecogroov/tb_ping/47


