2008年10月04日
竹と茶殻でCOOLに走る!はんなり電気自動車
京都大学がベンチャー企業と 共同で開発している車、 「Kyoto-Car」(名前はそのまんまやがな!)が やたらクールです。
まず、デザイン。 漆塗りのボディに 京友禅のモチーフを使った エレガントな和風。 ボディは竹と茶殻を使った樹脂でできています。 里山の生態系を守るために 刈る必要がある竹と、 ペットボトルのお茶の普及で どんどん増えている茶殻。 それをボディに活用しているんですね。 中身はリチウムイオンとキャパシタを搭載。 天井には太陽電池を積んでいて、 補助的に太陽エネルギーを 取り込むことができるようになっています。 なんとも贅沢なクルマだなあと思いますが、 制作費は100万円程度だそうです。 面白い技術なので 大手のメーカーが飛びつきそうですが、 プロジェクトチームとしては、 世界各地の大学やベンチャー企業と 共同研究を進める方針だとか。 大手のメーカーと組むと、 本来オープンなものである 大学とベンチャー企業の技術が 限られた企業に閉ざされてしまうことで 普及しないというデメリットがあるようですね。 柔軟な開発体制をとることで、 それぞれの国で使える素材を使った クルマづくりができそうです。 クルマもエネルギーも、 地産地消がベスト、 ということでしょうか。 昨日、今日と、 京都のネタが続いています。 私が住んでいた頃は、 どうしようもなく後ろ向きな街 という印象があったのですが、 ずいぶん変わってますね。 普通の人の暮らしは あいかわらずのんびりしているようですが(笑)。 そのギャップが京都に 新しい魅力を作り出しているような気がします。 ●竹の電気自動車が、京の街をはんなり走る(WIRED VISION) http://wiredvision.jp/blog/yamaji/200807/200807040100.html ☆いつもお読みいただきありがとうございます。 人気ブログランキングに参加しています。 ↓1日1回ポチッとクリックいただけると励みになります。 http://blog.with2.net/link.php?647478
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- 06:44 |
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- Kyoto - Car Project 【 化粧の学際研究論 】
- Kyoto-Carプロジェクトでは,ナノテク・材料・情報分野等の多様な最先端関連技術を導入し,伝統文化や特徴あるデザインとも融合し,まず都市型ユーズを優先するなど,実用者の早期普及を目指します. その実現のため,これまでの一自動車企業(系列)では出来ない最高性能...
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コメント
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- Re:竹と茶殻でCOOLに走る!はんんり電気自動車
- いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
集めるって、傍目にはたのしそうに見えるようですが、注意力、集中力、整理の時間、消えていくお金---たいへんですよね。
わかります。
これからも、若い、新しい空気を吸わせていただきに、よらせていただきます。
よろしく。 - posted by chuukyuu |
- 2008-10-07 07:46
- Re:竹と茶殻でCOOLに走る!はんんり電気自動車
- chuukyuu先生、おはようございます。
私のようなヒヨっ子コピーライターの
ブログにコメントをいただき、
大変恐縮です。
先生が毎日「創造と環境」で蔵出しして
くださっている貴重なDDBの広告を見て、
日々(衝撃を受けつつ)学ばせていただいております。
先生のタイム&マネー&ソウルを
ムダにしないよう、今後も
広告の技術に磨きをかけていきます。
広告をめぐるメディア環境が
激変しつつありますが、
そんな時代でも(だからこそ?)
DDBのクリエイティブは新鮮に映ります。
これからもよろしくお願いします! - posted by ecogroove |
- 2008-10-07 10:02

京都大学がベンチャー企業と
共同で開発している車、
「Kyoto-Car」(名前はそのまんまやがな!)が
やたらクールです。
