2008年10月05日
さりげなく働く太陽電池
京都ネタ、続きます。 なんでしょう、この勢い。 低炭素時代になってから 首都奪還を狙ってたりするんでしょうか(笑)。 さて、京ご紹介するのは、 シックなデザインの太陽電池。
京都はご存知のように、 景観条例というのがありまして、 あまりケバいものは屋外に 設置できないようになっています。 観光の街だけあって、 街のひとが古都の風情に なじまないものには敏感なんですね。 太陽電池だって例外ではありません。 あんまりハードなデザインのものは 「ちょっと…」となりかねません。 そこで京セラが開発したのは、 黒を基調にした薄型の太陽電池。これまで「バックシート」という 背面の部分を黒にすると 出力が落ちるとされていましたが、 その辺を新しい技術でカバーしてるんですね。 この太陽電池、 まずは蹴上の浄水場に設置されているそうです。 そのうち、お寺の屋根に瓦そっくりの太陽電池が! なんてこともあるかも知れませんね。 ●景観にもやさしい太陽電池—古都の水がめで発電スタート(環境goo) http://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20080925_39.html ☆いつもお読みいただきありがとうございます。 人気ブログランキングに参加しています。 ↓1日1回ポチッとクリックいただけると励みになります。 http://blog.with2.net/link.php?647478
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これまで「バックシート」という
背面の部分を黒にすると
出力が落ちるとされていましたが、
その辺を新しい技術でカバーしてるんですね。
この太陽電池、
まずは蹴上の浄水場に設置されているそうです。
そのうち、お寺の屋根に瓦そっくりの太陽電池が!
なんてこともあるかも知れませんね。
●景観にもやさしい太陽電池—古都の水がめで発電スタート(環境goo)

