さりげなく働く太陽電池

京都ネタ、続きます。
なんでしょう、この勢い。

低炭素時代になってから
首都奪還を狙ってたりするんでしょうか(笑)。

さて、京ご紹介するのは、
シックなデザインの太陽電池。

京都はご存知のように、
景観条例というのがありまして、
あまりケバいものは屋外に
設置できないようになっています。

観光の街だけあって、
街のひとが古都の風情に
なじまないものには敏感なんですね。

太陽電池だって例外ではありません。
あんまりハードなデザインのものは
「ちょっと…」となりかねません。

そこで京セラが開発したのは、
黒を基調にした薄型の太陽電池。

20081005-00.jpg

これまで「バックシート」という
背面の部分を黒にすると
出力が落ちるとされていましたが、
その辺を新しい技術でカバーしてるんですね。

この太陽電池、
まずは蹴上の浄水場に設置されているそうです。

そのうち、お寺の屋根に瓦そっくりの太陽電池が!
なんてこともあるかも知れませんね。

●景観にもやさしい太陽電池—古都の水がめで発電スタート(環境goo)
http://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20080925_39.html

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