間伐材のF1マシン

運動会のお昼にいただいた
「のり」のお返しは、
やっぱり「のり」がいいでしょう。

ということで、
妻はいつものりを買うお店で、
わが家の定番のりを買って返すことにしました。

ウチがいつも使っているのは、
三重県の伊勢ののり。

伊勢物産のお店で買うんです。
こういう地方のものを集めたお店って、
みやげものに毛が生えたようなもんばっかり
並んでると思ってたのですが、
のぞいてみると、
国産のこだわり食材が
けっこう売られてるんですね。

で、いつものようにのりを買ったときに、
子どもがもらったのがこのF1マシンのキット。

20081008-00.JPG

これ、なんと三重県の
間伐材でできているそうです。
三重といえば鈴鹿サーキットが
あるところですからね。
間伐材とF1という組合せ、
アイデアも地産地消なんですね。

一枚の板に切れ目が入っていて、
型抜きのように切れ目でパーツを抜いて
パズルのように組み立てるというもの。

座席のところにはちょうど
トミカの人形が座れるサイズで、
子どもも喜んで遊んでいます。

間伐材のおもちゃというと、
シンプルな積み木みたいなものが多いですが、
これはパーツも細かくてシブいですね。

しかももとは一枚の板ですから、
考えた人はスゴいなあ。

お店にはほかに、
大きな汽車のような商品もあったそうです。
間伐材、もっといろいろ使えそうです。
三重、がんばってるなあ。

●伊勢物産とよはら
http://foodpia.geocities.jp/isebussan_toyohara/

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コメント

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Re:間伐材のF1マシン
高機能カーボン、
今後木質起源の材料が
大量に自動車に反映されていくと
思います。

車は走る第三の森・・・・・
来年のmecc応募内容でした・・・
Re:間伐材のF1マシン
古代の鐘さん、おはようございます。

原油の高騰やら輸入食品の問題やら、
20世紀型文明の問題が
ドッと吹き出してきていて、
このところ急速に、自然なかたちで
持続可能型の文明へのシフトが
進んでいるような気がします。

mecc賞、またトライされるのですね!
私はもう見切りました(笑)。
ほかの応募者や受賞者の提案が
企業や団体によるがっちりっしたモデルで、
可能性を追求した「ビジョン」に対する評価が
あまりなされていないので、
ちょっとちゃうなあ、と。

ともあれ、
がんばってくださいね!
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