ボソッとつぶやくような省エネ看板

オリンピックのあと、
食をめぐる問題で大揺れの中国。

日本では60年代から70年代にかけて
公害が問題になったころから、
環境についての意識が急に高まったといいます。

中国はまだまだ大きな可能性を持った国です。
いま起きているトラブルを教訓に、
エコの新しいスタンダードを
生み出していくかも知れません。

今日は、そんな中国での
ユニークな屋外広告をご紹介します。

20081009-00.jpg
switch off

夜になっても電気で照らされない大きな看板。
右端だけが光に照らされています。

20081009-01.jpg

そして、光が当たった部分には
「使わないときはスイッチを切ろう」
というコピーが書かれています。

白い背景にコピーとロゴだけ、
そして電気は1つだけという、
省エネなクリエイティブです。

それでいて、「何だろう?」と思わせて、
コピーを読ませる効果はバツグン。

ホントに省エネなんだったら
この看板の電気も消せよ!
という声も出そうですが、
この広告を出すことでスイッチを切る人が増えれば、
この看板に使われるよりも多くのエネルギーを
節約できることになるので、その辺はアリかなと。

お金があれば、
太陽エネルギーで照らすとかに
できたかも知れませんけどね。
制作費を節約した広告事例、ということで。

☆いつもお読みいただきありがとうございます。
人気ブログランキングに参加しています。
↓1日1回ポチッとクリックいただけると励みになります。
http://blog.with2.net/link.php?647478


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/ecogroov/tb_ping/476

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: