アイスランドのクールな挑戦

昨日に続いて、エネルギーの話題です。

CO2フリーの未来に向けて、
ヨーロッパ各国は着々と施策が進めつつある。

なかでもアイスランドは
人口30万人の小国であるうえ、
地熱や風力といった自然エネルギーを
これまでも活用してきたことから、
2050年までのCO2フリーを宣言している。

その実現のために
国を挙げて進めているのが、
水素エネルギーの実用化。

早くも1999年に水素燃料の企業を設立。
2003年からは水素燃料のバスが走っているという。

アイスランドは
国土の11%が氷河に覆われている国。
温暖化で氷河が溶けることで、
津波などが起こるとその被害は半端ではないのだ。

目前に迫る危機にも
前向きに行動するアイスランド。

クールなのは国名だけじゃない。

●「水素社会」…アイスランドの挑戦
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/71109/

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Re:アイスランドのクールな挑戦
ヨーロッパ各国ではCO2削減が成功しているなか、なぜ日本やアメリカではそれがなかなか浸透しないのか?ということに深く反省させられます。アイスランドで津波が起こったら莫大な被害ということが書いてありましたが、日本はどうでしょう。これだけ物に溢れ、不自由が無い日本人には、2025年に世界的に起こると言われる食糧難・水不足の重大さが分かっていないんだと思います。まさか日本が一番危ない国ということも。
 知らないと人間は動けない。恐怖心がないと人間は動かないことを考えると、日本人の皆にもっとことの重大さを広めることが大切だと考えます。
本当に行動しなければならない時期がきましたね。
Re:アイスランドのクールな挑戦
ぱぴこさん、こんにちは。
書き込みどうもありがとうございます。

日本ののんきさには
あきれるときがありますね。

私はテレビを見ないのですが、
たまたま入った食堂で
「笑っていいとも」を見て
クラクラしたのを覚えています。
その余りのノーテンキさに…。

毎日こんな番組を見ていると、
なんだかんだいって世の中
ずっと大丈夫!みたいに錯覚して
しまっても仕方がないような気がします。

食糧問題も、エネルギー問題も、
日本の場合は情報が偏っていたり
限られていたりすることが
何よりの原因だと思います。

雑談レベルでもいいですので、
より多くの人にエコに関する情報を
伝えていくことが大事だと思います。

ただし、あまり深刻すぎたり
怖かったりすると耳をふさがれて
しまうので、あくまでも楽しく
イケてるように伝えることも大切だと思います。
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