2007年08月03日
理想を現実にするもの、それが政治。
「好戦的になっている地球と、 温暖化する地球を結ぶもの。 それは、石油だ。」 北山耕平さんのブログ 「Native Heart」に掲載されていた、 米民主党のデニス・クシニッチさんの言葉から。 ん〜!実に的確に今の地球が抱える問題を 的確に表現している。 さらに…。 「平和というのは、 自然と調和がとれていることを意味する。 自然と調和がとれていれば、 自然をむさぼることはないだろう。 大地を破壊し、地球のなかから石油や石炭を 取り出したりすることもない。」 政治家の、ましてやアメリカの政治家の 言葉とは思われないほどまっすぐで 洗練されていて、血が通っている言葉。 ちょうど田中優さんの 「地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか 」 を読んだ後だったので、バスッと頭に入ってきた。 いまアメリカ大統領選の報道は、 ヒラリーか、オバマか、みたいなの ばっかりだけれども、 こういう候補がいるということも しっかり伝えていって欲しいものだ。 政治というものはいつの間にか 限られた集団の利益を実現するための 権力ゲームになってしまっているけれども、 本来は多くの人の幸せのためにあるんだよなあ。 ●「持続可能性(サステイナビリティ)」は平和へ続く道(Native Heart) http://native.way-nifty.com/native_heart/2007/08/post_721f.html
- posted by ecogroove |
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