2009年03月08日
はずかしがりやのれんこんくん
この冬も、たくさんの れんこんを食べました。 れんこんは体をあたためてくれるし、 呼吸器の調子もよくなるので、 冬の健康維持のためにも とてもよいらしいんですね。
シブい色して、 穴の空いた変な野菜、れんこん。 そんなれんこんが主人公の 面白い絵本があります。 「はずかしがりやのれんこんくん」 という絵本です。池の底に埋もれて、 変なかたちをしているれんこんくんは、 コンプレックスのかたまり。 池のみんなからは、 あの人、地味だよね〜、 みたいに思われています。 でも、みんなで よくよく話し合ってみると、 みんなが休む葉っぱも、 身を隠すことができる根っこも、 れんこんくんのもの。 いいとこいっぱいあるんです。 そして季節が春になると…。 けっこうラストが感動的なんです。 とくに教育的な内容 というわけではないですが、 生物多様性の大切さも感じさせるお話で、 小さな子どもの環境教育としてもオススメですよ。 ●はずかしがりやのれんこんくん(童心社) http://www.doshinsha.co.jp/search/info.php?isbn=9784494007998 ☆いつもお読みいただきありがとうございます。 人気ブログランキングに参加しています ↓1日1回ポチッとクリックいただけると励みになります。 http://blog.with2.net/link.php?647478
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池の底に埋もれて、
変なかたちをしているれんこんくんは、
コンプレックスのかたまり。
池のみんなからは、
あの人、地味だよね〜、
みたいに思われています。
でも、みんなで
よくよく話し合ってみると、
みんなが休む葉っぱも、
身を隠すことができる根っこも、
れんこんくんのもの。
いいとこいっぱいあるんです。
そして季節が春になると…。
けっこうラストが感動的なんです。
とくに教育的な内容
というわけではないですが、
生物多様性の大切さも感じさせるお話で、
小さな子どもの環境教育としてもオススメですよ。
●はずかしがりやのれんこんくん(童心社)

