2007年09月16日
ワケありのおいしいお菓子
いまやMUJIブランドとして、 フランスにも店を構えるようになった無印良品。 その当初のコンセプトは「わけあって、安い。」 過剰なデザインがなく、シンプルなパッケージは 当時新鮮だった記憶があります。 今では「しぜんとこうなりました」 というキャッチフレーズで、 ナチュラルで洗練されたデザインを売りにしている 無印が、原点回帰ともいえる 「ワケあり」商品を売り出し始めました。 新商品のコンセプトは「無分別、副産物」。 まず「無分別」についてですが、 普通に流通で売られる商品では 規格外になってしまうサイズ違いのものも 商品としてパッケージングしたもの。 サイズがふぞろいのお菓子や、 子持ちでないオスが入っている乾燥シシャモなどです。 そして「副産物」。 ある商品を作る過程でできた副産物を 主役として商品にしているものです。 これはサンドイッチなどを作るときに出る パンの耳を加工したお菓子などです。 どちらも、通常の食品メーカー品では ゴミとなってしまうもの。 それを商品として「おいしく」活かす 無印のこの新しい試み、 ぜひ購買という形で応援したいものです。 無印のお菓子、 ファミマなどでも買えますが、 おいしいんですよね〜。 ●無選別・副産物がコンセプト、原点に返った新商品 無印良品(asahi.com) http://www.asahi.com/food/news_release/TKY200708230096.html
- posted by ecogroove |
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いまやMUJIブランドとして、
フランスにも店を構えるようになった無印良品。
その当初のコンセプトは「わけあって、安い。」
過剰なデザインがなく、シンプルなパッケージは
当時新鮮だった記憶があります。
今では「しぜんとこうなりました」
というキャッチフレーズで、
ナチュラルで洗練されたデザインを売りにしている
無印が、原点回帰ともいえる
「ワケあり」商品を売り出し始めました。

