ビルはOK、でも里山もよろしく!

人の手が入ることで、
自然そのものよりも
豊かな生態系が保たれている里山。

いま開発や過疎化で失われつつある
里山を守るために、名古屋市が
割り切った政策を打ち出しました。

それは、駅前に高いビルを建てていい、
でもそのかわり、里山もいっしょに
買い取ってもらう、そんな政策です。

里山の大事な要素である「人」についての
ビジョンは見えませんが、ただの規制ではなく、
都市部での開発を認めるというエサを
つかっているところが、
下心をうまく活用していてユニークだと思います。

●里山守れば高いビル建設認めます 
名古屋市が新制度検討(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1226/NGY200912250029.html

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おもしろいアイデアですね。
昔、何かのテレビ番組で、糸井重里さんが、人の手により豊かに保たれる里山のことを、自然に対して「手自然」と名付けられたのを思い出しました。細かなニュアンスまでが伝わる、良い名前だと思いました。
今日のお話、名古屋の選択がどう実を結ぶか、興味があります。
Re:ビルはOK、でも里山もよろしく!
牛島さん、こんばんは。

手自然、まさに!

里山は人の活動があってこそ。
保護だけでなく、
人の活動を支える動きがあれば
もっといいなと思いました。

これからが楽しみですね!
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