有楽町マルイのチョコレボ、行ってきました!

先週の土曜日、
有楽町マルイにオープンした、
チョコレボの期間限定ショップに行ってきました。



チョコレボらしいチャーミングなお店!




ピープツルリーやスローウォーターカフェなどの
定番はもちろん、ほかでは見られないレアなチョコが
たくさん並んでました。

20100201-02.jpg

チョコレボオリジナルの
「ガーナの森をつくるチョコ」もお目見え。
コイン型のチョコ2枚を500円で買うと、
ガーナのアグロフォレストリーの農園に、
新しいオーガニック・カカオの苗木か
2本植えられます。

原材料となるカカオはもちろん、
チョコにするまでの全工程を
ガーナの人たちが携わったという特別なチョコレート。
エキゾチックなおいしさはクセになるかも。

20100201-03.jpg

イベントのときに人気の、
チョコをかたどったチョコレボアクセサリーも販売。

チョコのほかに、フェアトレードの
コットンをつかった「PANTS to poverty」の
パンツも売ってました!
とてもカワイイデザインのこのパンツ、
カップルで履いてもオシャレなんじゃないでしょうか。

「持続可能な未来のために知っておきたい20の数字」の
本も売ってます。

当日は、チョコレボ代表の星野智子さんと、
タレントの末吉里花さんのトークショーがありました。

世界ふしぎ発見のミステリーハンターとして
あちこちに出かけていらっしゃる末吉さん。
アフリカでチョコを食べていたときに、
現地の人たちが「何を食べてるの?」と
言ったことに驚いたそうです。

カカオの生産国の人びとも、
自分たちのつくったものが何になるのか
知らないんですね。

今回チョコレボがプロデュースした
「ガーナの森をつくるチョコ」は、
カカオからチョコまで、
ガーナの人たちの手でつくられたもの。
生産者の人たちに、
自分たちがこんなにおいしいものを
つくってるんだという誇りを持つきっかけになる。
そして、消費地の私たちは、
ただ商品を買うだけでなく、
その原材料がどこからどうやってきたのかを
考えるきっかけになる。
そんなところが面白いとチョコレボの活動に
興味を持たれた様子でした。

末吉さん、とても素敵な方だったので、
彼女の著書「祈る子どもたち」を即買いし、
サインもいただきました。

子どもたちが教育を受けるためにも、
ガーナでアグロフォレストリーの森が
広がっていくといいな。

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