2010年02月05日
シャープがイタリアに太陽光発電所を建設
環境のためにも景気のためにも、 みんなが待ち望んでいるRエネルギー (再生可能エネルギー)の普及。 残念ながら日本では政策的に マイナーなエネルギーとして 抑えられているような印象がありますが、 したたかな欧米はピークオイル後を見込んで 化石燃料に頼るエネルギー構造を 変えようとしています。 優れた環境技術をもっていても 日本ではビジネスが展開しにくい企業は、 海外でのビジネスを拡大させています。
先日シャープは、 イタリアで太陽電池を生産し、 なんと、現地の会社と合併して 発電事業を行うと発表しました。 パネルをつくるだけでなく、 大規模な太陽光発電所をつくっちゃうんですね。 製品を売るのではなく、電気をつくって売る。 これは画期的なことだと思います。 そして私たちは、 日本の会社がどうしてこういう事業を 日本でできないのか、よく考える必要があります。 もっと多くの人が、 エネルギーについて考え、 政治に訴えるようになればと思います。 ●シャープ、イタリアで太陽電池生産へ 現地2社と合弁(asahi.com) http://www.asahi.com/business/update/0104/OSK201001040082.html ☆いつも読んでいただきありがとうございます。 人気ブログランキングに参加しています ↓1日1回ポチッとクリックいただけると励みになります。 http://blog.with2.net/link.php?647478
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