シャープがイタリアに太陽光発電所を建設

環境のためにも景気のためにも、
みんなが待ち望んでいるRエネルギー
(再生可能エネルギー)の普及。

残念ながら日本では政策的に
マイナーなエネルギーとして
抑えられているような印象がありますが、
したたかな欧米はピークオイル後を見込んで
化石燃料に頼るエネルギー構造を
変えようとしています。

優れた環境技術をもっていても
日本ではビジネスが展開しにくい企業は、
海外でのビジネスを拡大させています。

先日シャープは、
イタリアで太陽電池を生産し、
なんと、現地の会社と合併して
発電事業を行うと発表しました。

パネルをつくるだけでなく、
大規模な太陽光発電所をつくっちゃうんですね。
製品を売るのではなく、電気をつくって売る。
これは画期的なことだと思います。

そして私たちは、
日本の会社がどうしてこういう事業を
日本でできないのか、よく考える必要があります。

もっと多くの人が、
エネルギーについて考え、
政治に訴えるようになればと思います。

●シャープ、イタリアで太陽電池生産へ 現地2社と合弁(asahi.com)
http://www.asahi.com/business/update/0104/OSK201001040082.html

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