2010年02月06日
まずいお米が農業を救う?!
なるべくお米を食べましょう、 という話をよく聞きますね。 この国の農業を守るために お米を食べることは大事。 でも、いちどパンとか麺類の おいしさと便利さを知ってしまうと、 お米ばっかりの食生活はなかなかできません。 ていねいにおいしいお米をつくって、 たくさんの人に食べてもらおう。そ んな米づくりの常識をくつがえす 新しい取り組みがあります。
宮崎県で栽培されている 「モミロマン」という品種は、 耕作放棄地に無農薬で 簡単に育てることができます。 でも、おいしくない。 人間が食べるには辛いのですが、 動物は喜んで食べるようで、 田んぼに牛を放つとワシワシと食べるそうです。 つくるのに手間がかからず、 刈ることもなく、牛のエサになる。 放棄耕作地を有効に使うことができ、 雇用も生まれる。 お米の常識を破ることで 色々な効果が生まれるんですね。 農業には、まだまだアイデアで クリアできることがあるのかも知れません。 ●まずい米 一石三鳥(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/joushiki/list/CK2010010302000108.html ☆いつも読んでいただきありがとうございます。 人気ブログランキングに参加しています ↓1日1回ポチッとクリックいただけると励みになります。 http://blog.with2.net/link.php?647478
- posted by ecogroove |
- 11:04 |
- 農 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/ecogroov/tb_ping/959


