オーストラリアに、いのちを守る手紙を。

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お料理で毎日使う食用油。
みなさんは何を使ってますか?

わが家は生協の菜種油を使っています。
遺伝子組み換ええでない
オーストラリア産の菜種を使っているからです。

オーストラリアではこれまで
遺伝子組み換え作物栽培一時禁止命令
(モラトリアム)がしかれており、
遺伝子組み換え作物を作ることはできませんでした。

ところが、来年の2月には
そのモラトリアムは期限を迎えます。
いま期限切れを前に、
モラトリアムを継続するか、しないかの
審問がなされている状況です。

日本に輸入される菜種の80%が
遺伝子組み換え不分別のカナダ産。
オーストラリアが遺伝子組み換え作物を解禁すると、
選択肢がとても狭くなってしまうのです。

Greenpeaceではいま
オーストラリアにモラトリアムを維持するよう
メッセージを送るキャンペーンを進めています。

環境、経済、倫理の面で
問題のある遺伝子組み換え食品。

オーストラリア産の菜種の50%を
消費している私たち日本人の声は、
決定に大きな影響を及ぼします。
ぜひ、あなたの声を届けてください。

※遺伝子組み換え原料を使っていない菜種油の一例です。
・カホクの菜たねサラダ畑(鹿北製油)
・ムソー純正なたねサラダ油(ムソー株式会社)
・一番搾り 菜種油 無添加サラダ油(石橋製油)	
・NON GMO 菜種油(平田産業)
・一番しぼり なたねサラダ畑(米澤製油)

●オーストラリアのトゥルーフードな菜種を守ろう(GreenPeaceJapan)
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/gm/cyberaction/canola/index_html

◎遺伝子組み換えをもっとよく知りたい!!
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/


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すいません
2006年10月20日の日記に
財団法人バイオインダストリー協会のHPによると、

一般に飼育されている牛の死産等の発生率が5.3%であるのに対し、

受精卵クローン牛の死産は15.2%、

体細胞クローン牛については22.8%もの

死亡率となっている。

とありますが、HPのどこに載っているのでしょうか?
いま牛の死産率についての確かな情報が大至急ほしいのですが・・・
今日の日記の内容に全く関係ない内容ですいません。
Re:すいません
体細胞クローン牛さん、おはようございます。
確かにバイオインダストリーのHPからは
見れなくなっているようですね…。
申し訳ないですが、協会に
「クローン牛の死産率についての資料ありますか?」
と問い合わせてみたほうがいいかも知れません。
畜産業にとっては「不都合な真実」なので
隠蔽されてしまった可能性もありますが。
お力になれず恐縮です。
こんな資料もありますが…
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-18-t996-1.pdf
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