2007年09月20日
オーストラリアに、いのちを守る手紙を。
お料理で毎日使う食用油。 みなさんは何を使ってますか? わが家は生協の菜種油を使っています。 遺伝子組み換ええでない オーストラリア産の菜種を使っているからです。 オーストラリアではこれまで 遺伝子組み換え作物栽培一時禁止命令 (モラトリアム)がしかれており、 遺伝子組み換え作物を作ることはできませんでした。 ところが、来年の2月には そのモラトリアムは期限を迎えます。 いま期限切れを前に、 モラトリアムを継続するか、しないかの 審問がなされている状況です。 日本に輸入される菜種の80%が 遺伝子組み換え不分別のカナダ産。 オーストラリアが遺伝子組み換え作物を解禁すると、 選択肢がとても狭くなってしまうのです。 Greenpeaceではいま オーストラリアにモラトリアムを維持するよう メッセージを送るキャンペーンを進めています。 環境、経済、倫理の面で 問題のある遺伝子組み換え食品。 オーストラリア産の菜種の50%を 消費している私たち日本人の声は、 決定に大きな影響を及ぼします。 ぜひ、あなたの声を届けてください。 ※遺伝子組み換え原料を使っていない菜種油の一例です。 ・カホクの菜たねサラダ畑(鹿北製油) ・ムソー純正なたねサラダ油(ムソー株式会社) ・一番搾り 菜種油 無添加サラダ油(石橋製油) ・NON GMO 菜種油(平田産業) ・一番しぼり なたねサラダ畑(米澤製油) ●オーストラリアのトゥルーフードな菜種を守ろう(GreenPeaceJapan) https://www.greenpeace.or.jp/ssl/gm/cyberaction/canola/index_html ◎遺伝子組み換えをもっとよく知りたい!! http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/
- posted by ecogroove |
- 05:38 |
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- すいません
- 2006年10月20日の日記に
財団法人バイオインダストリー協会のHPによると、
一般に飼育されている牛の死産等の発生率が5.3%であるのに対し、
受精卵クローン牛の死産は15.2%、
体細胞クローン牛については22.8%もの
死亡率となっている。
とありますが、HPのどこに載っているのでしょうか?
いま牛の死産率についての確かな情報が大至急ほしいのですが・・・
今日の日記の内容に全く関係ない内容ですいません。 - posted by 体細胞クローン牛 |
- 2007-09-20 19:31
- Re:すいません
- 体細胞クローン牛さん、おはようございます。
確かにバイオインダストリーのHPからは
見れなくなっているようですね…。
申し訳ないですが、協会に
「クローン牛の死産率についての資料ありますか?」
と問い合わせてみたほうがいいかも知れません。
畜産業にとっては「不都合な真実」なので
隠蔽されてしまった可能性もありますが。
お力になれず恐縮です。
こんな資料もありますが…
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-18-t996-1.pdf
- posted by ecogroove |
- 2007-09-21 06:24

お料理で毎日使う食用油。
みなさんは何を使ってますか?
わが家は生協の菜種油を使っています。
遺伝子組み換ええでない
オーストラリア産の菜種を使っているからです。
オーストラリアではこれまで
遺伝子組み換え作物栽培一時禁止命令
(モラトリアム)がしかれており、
遺伝子組み換え作物を作ることはできませんでした。
ところが、来年の2月には
そのモラトリアムは期限を迎えます。

