2008年02月22日
水で走る車、鹿児島を快走!
昨日は空気で走るという 夢のような車をご紹介しましたが、 今日は水で走る車をご紹介します。 こちらは日本の会社が開発したもので、 なんともうすでに公道を走っています!
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2008年01月03日
日本一の温暖化対策を選ぼう!
環境省とJCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)が 「ストップ温暖化『一村一品』大作戦」という キャンペーンを展開しています。 全国各地の都道府県から 地域の特性を活かした温暖化対策を募集し、 そのなかからグランプリを決定するという このキャンペーン、 現在Webでの一般投票を実施中。 温泉の出るところは地熱、 林業が盛んなところは木材チップによる バイオマス発電など、 特色のある施策は地域色がよく出ていて、 見ているだけでも楽しめます。 これは面白い!なるほど!と 思ったものについて、 あなたも投票してみませんか。 ●ストップ温暖化大作戦(JCCCA) http://www.jccca.org/daisakusen/
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2007年12月26日
名古屋事情とピークオイル
このところ チョコレボのアートディレクションと イラストでお世話になりっぱなしのYさんから、 面白い集いにお誘いいただきました。 Yさんのお友だちがやっている代官山の 「gg」という雑貨屋さんに閉店後集まったのは、 ディープな名古屋出身者たち。 春に名古屋に引っ越すというYさんご夫妻に、 名古屋のローカルな情報を リアルに伝えるという会でした。 名古屋というのは 独特な文化がありながら閉鎖的な部分もあり、 なかなか他の地区の人が知り得ない情報が たくさんあるようです。 ひとしきり「へぇ~」を連発するような お話を聞いた後、ひとつの結論として出たのが 「名古屋に住むんだったらどこにせよ、車は必要」 ということでした。 そのあと話は国際政治の先生である Yさんのダンナさまによる、 国際的なエネルギー事情へと移りました。 もはやピークオイル (需要の増大と供給量の減少による、使える石油の限界) が間近に迫っており、 石油中心の文明はこの10年で 大きく変わらざるを得ない、など、 エネルギーについての興味深いお話を たくさん聞きました。 その話を聞いたあと、 さっきまで「車はマストだ!」と言い切っていた 名古屋チームは目が点になり 「車もうダメだね」といきなり トーンが変わってしまいました。 今の文明は石油の上に浮かぶ 砂のお城みたいなもの。 あまりネガティブになっても仕方がないですが、 将来起こる可能性があることは 知っておきたいと思いました。 Y先生、 またじっくりお話聞かせて下さい! ちなみに、エネルギー問題については、 以下の田中優さんのスライドショーも参考になります。 http://www.youtube.com/watch?v=Myl5Cf4bm3Q&feature=related
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2007年12月22日
社長が本気の「エコタクシー」
歩道を歩いていてふと見かけた 「エコタクシー」という文字。 (もう最近「エコ」という文字をサーチすんの、 異常に早くなってるんですよね…。) プリウスとかでもなく、 普通の黒いトヨタ車に書かれていたもんだから、 ちょっと気になった。 で、さっそくネットで調べてみると、 この「エコタクシー」を走らせている会社の社長が ただものではないことが分かった。 エコタクシーを走らせている エコシステムという会社の社長さんは、 バリバリのエコロジスト。 元教師で市民活動家、 そしてドキュメンタリー映画を作った後、 エコシステムを立ち上げる。 エコを盛り上げていくためにも、 営利企業として収益を出し、 温暖化を防止するという強い意志で 事業を展開されている。 環境を本業に取り込んだ事業でお金をもうけ、 その収益を寄付するなどし、 環境に貢献するという ビジネスモデルをとっているのだ。 ハイブリッドのエコタクシーは初乗り500円。 安くていいね、と乗った人に、 さりげなくエコのことを伝えていく。 タクシーという限定された空間だと、 そんなこともできるのかも知れない。 エコタクシー、 乗ることがあったら 熱いエコトークをふっかけてみよう! 景気の話とか政治の話とか (タクシーの運ちゃん、好きなんだよね) じゃなくてね。 ●エコシステム株式会社 http://www17.ocn.ne.jp/~all_eco/index.html ●したたかなエコロジストの飽くなき挑戦(1) 〜教員から初乗り500円タクシー会社の企業家に〜(日経BP) http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/yaritai_060918.html ●したたかなエコロジストの飽くなき挑戦(2) 〜小学校教諭を分際免職されエコタクシー会社を起業〜(日経BP) http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/yaritai_060925.html
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2007年12月18日
バリ会議と日本のこれから
バリで開かれていたCOP13/CMP3 (第13回気候変動枠組み条約締約国会議及び 京都議定書締約国会合)が閉幕しました。 今後10〜15年で二酸化炭素排出のピークを迎え、 その後2050年までに大幅に削減する 必要があるという確認と、 京都議定書締約国については 2020年に90年比20〜40%の削減という目標は とりあえず明示されました。 しかしながら、 結局先進国の削減義務が設けらなかったのは残念でした。 今後目標を達成するための議論を進めるとのことですが、 とりあえず実効性のある枠組みについては おあずけになりました。 現地からのレポートを数回にわたって アップしてきたNGO気候ネットワークからの情報を見ると、 日本は削減の義務化に対してあからさまに 抵抗していたようですね。 「全ての国が参加できる枠組みを…」 というタテマエのもと、 最も義務化に反対するアメリカの意向に沿うよう 議論をミスリードしていた様子が 生々しくレポートされています。 そのアメリカも、 おそらくブッシュ政権が終わったら ラディカルに「脱炭素社会」に向けて 急速シフトしていくでしょう。 変われば本気で変わる国です。 政権が変わるやいなやイッキに 「脱炭素社会」への道筋を築きつつある ヨーロッパと歩調をあわせ、 日本抜きの新たなルールを 「グローバルスタンダード」として 構築するかも知れません。 新たな排出権取引の枠組みなんかができた場合、 ルール作りの深いところから関与していないと 大損をこく可能性があります。 未来には色んな可能性があるのですから、 特定の国の意向だけを汲んで行動するのではなく、 あちこちの事情を汲み取りつつ、 したたかに環境政策を考えてもらいたいものです。 ●会議場通信kiko(気候ネットワーク) http://www.kikonet.org/theme/kiko.html
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2007年12月12日
結婚、離婚で木が増える町
結婚するときには愛の表現として、 離婚するときには懺悔として。 インドネシアのジャワ島にある スラゲンというところでは、 新しく結婚するカップルと離婚するカップル ともに植林が義務づけられるそうだ。 新しい決まりでは、 結婚するときには5本、 離婚するときには25本の苗木 もしくはそれに相当するお金を 用意することとされている。 結婚というハッピーな場には 木を植えるという前向きな行動はピッタリ。 そして離婚ではさらに植えないといけない というのが面白い。 一緒に暮らしていた二人が バラバラに生活するようになると CO2は増えるもんね。 別れた二人は、 色んな複雑な思いをかかえながら 木を植えるんだろうなぁ。 結婚で植えられる木と、離婚で植えられる木、 それぞれ育ち具合が違ったりしてね。 ●地球にも愛を、結婚や離婚の記念に 木を植えて温暖化対策、インドネシア(国際ニュース) http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2320752/2423757
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2007年11月29日
googleが再生エネルギー開発に投資
Googleが太陽光や風力などの 再生エネルギー技術の研究開発を 始めることを発表しました。 膨大な電力を消費する データセンターの運営コスト削減にも役立てるそうで、 その投資額はなんと数億ドル。 既存のビジネスのやり方を どんどん塗り替えて行く 「変化」を体現するような企業が 本気で再生可能エネルギーに取り組み出すことは、 他の大企業の動きにも影響を与えるでしょう。 トコトン効率を重視するGoogleです、 生っちょろいCSRなどではなく、 本当にコスト削減につながる 再生エネルギー開発を行うはずです。 「再生エネルギーはコストがかかる」 などどいって既存の化石燃料に しがみついている国や企業は、 これからはそれこそ化石のように 時代から取り残されることになるかも知れませんね。 ●グーグル、石炭より安い再生可能エネルギー開発に投資(NIKKEI.NET) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djBWX7765.html
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2007年11月01日
快走!パリの貸自転車
パリで排ガス対策として始まった 貸し自転車「ヴェリブ」が事業として 大成功を収めているそうだ。 1日あたり5万〜7万回も利用され、 自転車の利用料収入だけで なんと年間33億円もの収入が見込まれるとのこと。 事業を行っているのはバス停などの 屋外広告を展開するジェーシードゥコー。 利用収入の33億円は市の財政に寄付するということは、 自転車や駐輪場に出す広告の料金だけでも 充分儲かっているのだろう。 行政も企業ももうかって、 排ガス対策にもなり、 また街のイメージ向上につながる。 このようにいい結果をもたらしたのは、 行政が企業と柔軟にコラボすることで 市内で750カ所という半端でないスケールで 実施できたからだろう。 駅前に放置自転車がたくさん並ぶ 日本でもぜひ実施して欲しいものだ。 その前に道路や法律など、 自転車に優しい仕組みに変えていく必要が あるかも知れませんが。 ●パリの「貸し自転車」制 官民複合モデル大成功(FACTA) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000000-fac-int ●パリ市が導入した貸自転車精度「Velib」について(CLAIR Paris※PDF) http://www.clairparis.org/media/1/quoideneuf/Velib.pdf
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2007年10月31日
日本抜きの排出権取引市場
もうすぐ11月、というときになって、 また蒸し暑くなってきていますね。 このところ変な気候や天気が続いています。 人間はいい加減なもので 環境にすぐ慣れてしまうのですが、 植物にとってこの変化は大変。 影響を受けるのは小麦だけではありません。 たくさんの動物の命を育む森も、 相当まいっているのではないでしょうか。 地球上の生き物の声ならぬ声に耳を傾け、 どう行動していくか。 いま人間は問われているような気がします。 人間が生き延びるために急がれる温暖化対策。 世界の経済は、今後避けられないトレンドである 「低炭素社会」への移行に向けて、 したたかに準備を整えようとしています。 遅々として制度化が進まない 日本やアメリカ政府を抜きにして、 EUとカリフォルニアやニューヨークなど アメリカの主要9州で、 世界的な温室効果ガス排出権の 統一市場創設に向けた協定が結ばれました。 大量生産・大量消費型で機能してきた 20世紀型経済の成功から逃れられない日本。 新しいルールができあがってから市場に出て 泣きを見ないように、 先を見据えた行動を期待したいものです。 ●温室効果ガス排出権の統一市場、EUと米主要9州が創設へ(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20071029it12.htm?from=top ●CO2世界市場を提唱 温暖化対策で初協定(中日新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007102901000625.html ●地球温暖化抑制のため複数の国や州が国際炭素市場パートナーシップを構築 (EUROPEAN UNION) http://jpn.cec.eu.int/home/news_jp_newsobj2492.php
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2007年10月10日
人力+太陽光のハイブリッドカー
見た目バカげてるけど、 考え方はメチャクール! シアトルのHumanCar社の開発している 人力+電力(太陽光発電)の ハイブリッドカーは、なんと 時速50キロのスピードで走るそうです。 四人の人間が エンヤコラ、エンヤコラと ボートをこぐような動きで 車を動かすという仕組みのこのマシン。 エンヤコラ、エンヤコラはしんどそうですが、 クルクル回すハンドルではなくて セグウェイみたいに感覚的に 方向転換しながら進む様子はなめらかで なかなかカッチョいいです。 黒の舟唄をパンク風に歌いながら 思いっきり突っ走ってみたいものです。 ●4人でこげ! 人力+電力のハイブリッドカー(greenz.jp) http://greenz.jp/2007/10/03/4-6/
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環境省とJCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)が
見た目バカげてるけど、
考え方はメチャクール!
シアトルのHumanCar社の開発している
人力+電力(太陽光発電)の
ハイブリッドカーは、なんと

