外来種、おいしく駆除しましょう。

荷物と一緒に上陸したり、
害虫駆除のために持ち込まれたり、
愛好家に捨てられたり…。

不本意ながら、不幸にも、
この国で増えてしまった外来種は、
もともとあった生態系を壊す問題の種になります。

やっかいな外来種、
ただ駆除するだけだと、
その費用の捻出などに困りますが、
外来種にニーズができれば、
どんどん取って、どんどん駆除する、
そんな流れができるのかも知れません。

ビルはOK、でも里山もよろしく!

人の手が入ることで、
自然そのものよりも
豊かな生態系が保たれている里山。

いま開発や過疎化で失われつつある
里山を守るために、名古屋市が
割り切った政策を打ち出しました。

ホッキョクグマの共食いと、化石燃料文明

生きものについて、
今日もショッキングな話題です。

気候変動で氷が溶け、
すみかが狭くなり、
飢えるホッキョクグマが増えています。

動物園の人気者もピンチに…

生きものについての話題、
今日も続きます。

秘境で密かにいなくなってる
生きものもいっぱいいるでしょうが、
おなじみの動物たちも安泰では
ありません。

ブラジルの干上がった魚が訴えるもの

今年は生物多様性条約第10回
締約国会議」(COP10)が行わせる年。

しばらく生物についての
話題をお届けします。

多様な生物の宝庫、
ブラジルのアマゾン。

そこでも、気候変動などの
影響で干ばつが起き、
多くの命が失われているようです。

寅年だけど、トラがいない?!

今年は寅年、ということで、
あちこちでトラのイラストなどがみられますね。

でもそのトラ、
野性のものは絶滅寸前だって
知ってますか?

生物多様性で金利が変わる?!

以前から環境に対する取り組みを
積極的に行っている滋賀銀行が、
全国初となる思い切った取り組みを始めました。

生物多様性に特化した格付けをもうけ、
それをクリアする企業には金利を優遇すいる
という取り組みです。

SPA!の特集「国交省の狂気に高尾山が壊される!」

政権交代でいろいろな
公共事業の見直しが行われていますね。

高尾山に穴をあける圏央道の工事、
どうなったのかな〜と思ってましたが、
その動きはまだ止まっていないようです。
むしろ、予算がカットされる前に
できることをやっちまえ、ということなのか、
急ピッチで進められている…。

いま売っている雑誌SPA!(12/8号)の記事
「国交省の狂気に高尾山が壊される」では、
工事の現状と、その費用対効果の悪さが
細かく報道されています。

これからの生態系をググる?!

生態系の変化をよむシミュレーションに、
なんとグーグルの検索でつかわれている
アルゴリズムが使われているそうです。

心を癒すアロマが、自然を壊している?!

アロマテラピーやら、
アーユルベーダやら、漢方やら…。

体と心をいやすために
薬草や植物の精油を使う治療法は、
すっかりメジャーなものになりましたね。