「温暖化」がカネになる



「温暖化がカネになる」。

キツい表現ですが、
これは世界の経済界での
共通認識になっているようです。

この本では以下のことが
とても分かりやすい表現で書かれています。
・温暖化の現状と、その影響について
・CO2削減に向けての世界の動き
・ヘッジファンドによる市場の盛り上がり
・京都議定書について
・低炭素社会に向けての「新しい経済」について 


オトナも必読!「こども地球白書」

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環境問題は人間社会の問題。
時代の変化とともに何が問題に
なっているのかも変わっていきます。

いま何が問題になっているのか、
その問題に対して、どんな解決策があるのか。
どんどん分かりにくくなっています。

地球の現状について、
毎年細かいデータとともに教えてくれる「地球白書」。
「白書」と聞くだけで、どうも
とっつきにくい感じがします。

その「白書」を、
中学生くらいから理解できる内容にかみくだいた
「こども地球白書」というものがあります。


木と友だちになれる絵本たち

こないだ子どもが
「ちきゅうおんだんかってなに?」
と聞いてきました。

親の会話でよく出てくるからでしょうか、
あちこちで聞くからでしょうか。

う〜ん、と考えて、こう答えました。
「もったいないことをいっぱいして、
 地球があちちになることだよ」

子どもはファンタジーの世界に生きているので、
あまり理屈っぽい話はしないようにしていますが、
そこだけはしっかりと知っておいてほしいな、と。

アース・デモクラシー

20080527-01.jpgアース・デモクラシー」なる本を読みました。

ブ厚いながらも読みやすく、
グローバル経済と環境、貧困、文化についての
理解が深まりました(…ような気がする、汗)。


自然療法おそるべし!

朝の4時に、
隣で寝ている子どもが突然
「耳がいたい、耳がいたい」
と言い出しました。

電気をつけて見てみると、
顔の左側がはれています。
熱ももっているようです。
明らかに中耳炎の症状です。

中耳炎とういのは私も子どものころに
かかったことがあるのですが、
しみるような痛みがずっと続く
辛い疾患です。

病院で治療をしてもらうまで
ずっとそのような痛みが続くとすれば
とてもかわいそうです。

親としてはずっと
なぐさめるしかないのかなぁ、
なんて思っていました。

すると妻がバッと布団から出て
台所に行き、何やらバタバタ作業を始めました。