持続可能な未来のために知っておきたい20の数字

環境や社会の問題について
アクションする前に大事なのは、

何が問題なのかを知ること。
まず、見つめることから始めよう。

そんなコンセプトで企画された本
「持続可能な未来のために知っておきたい20の数字」
が完成しました。

この本、私が書かせていただいたテキストを、
UNPLUGの吉岡さんがカッコいい
デザインに仕上げてくださいました。

魂に刻みたい「地球のレッスン」

北山耕平さんの新刊
「地球のレッスン」が素晴らしいです。

私が何度も開く本「自然のレッスン」の
続編にあたるような本なのですが、
「自然」が暮らし方についての詩集だとすれば、
「地球」は生き方についての詩集。

生きるための糧となる知恵が、
美しい言葉でつづられています。

無料DLできる!「地球温暖化懐疑論批判」

数年前から、
本屋の環境コーナーには、
「温暖化はウソだ」というような
本が並んでいます。

人は他人から何かを
強制されるのはイヤなものです。
また自分の生活を変えることにも
抵抗があります。

世の中、エコエコやかましいなぁと
思っている人は少なからずいるわけで、
そういう人たちにとって「懐疑論」は
心地よく響くようです。

クーリエ11月号「森と地球の未来」

今月号のクーリエ・ジャポンの特集は
「森と地球の未来」。

責任編集は坂本龍一さんです。

絵本から学ぶ「生物多様性」

夏休みに入って、
子どもはめちゃ退屈そうにしています。

私が家にいる間は
とにかくベタベタくっついてきます。

でも、うちにはテレビがないので
テレビに子守りさせられないのです。

エネルギー自給自足時代がやってきた

昨日はアースデイで見た
水素バイクについての
記事を書きましたが、
以前紹介した「水素エコノミー」に続いて、
今日は日本での水素社会の展望を
シミュレーションした本をご紹介します。

水素エコノミー

このところこのブログで、
次世代のエネルギーは水素!
といいまくってます。

水素社会の可能性は、
知れば知るほど
計り知れないものがあるんです。

私もいろいろ
環境のことを見聞きしてきましたが、
水素には、エネルギー源としての可能性はもちろん、
社会の構造を変える可能性があるんですね。

地球と「共進化」する、これからの人類

人間は地球のガンだ。
なんて言われることがよくありますよね。

自然をありがたがるエコロジストのなかには、
自然を守るためには、人間なんて
いなくなったほうがいいんじゃないか、
なんて考える人も少なからずいると思います。
私も、そう思うことがありました。

でも、竹村真一先生の近著
「地球の目線」を読んであらためて、
人間、捨てたもんじゃないと思いました。

はずかしがりやのれんこんくん

この冬も、たくさんの
れんこんを食べました。

れんこんは体をあたためてくれるし、
呼吸器の調子もよくなるので、
冬の健康維持のためにも
とてもよいらしいんですね。

「温暖化」がカネになる



「温暖化がカネになる」。

キツい表現ですが、
これは世界の経済界での
共通認識になっているようです。

この本では以下のことが
とても分かりやすい表現で書かれています。
・温暖化の現状と、その影響について
・CO2削減に向けての世界の動き
・ヘッジファンドによる市場の盛り上がり
・京都議定書について
・低炭素社会に向けての「新しい経済」について