世界が注目する「テイケイ農業」

日本の農業の特徴は、
小規模農家が多いこと。

これはよく農業が
衰退していっている理由としてあげられますが、
いいこともあるんです。

限られた土地で責任をもってつくるので、
安全でおいしい農作物を
つくることができるんですね。

まずいお米が農業を救う?!

なるべくお米を食べましょう、
という話をよく聞きますね。

この国の農業を守るために
お米を食べることは大事。

でも、いちどパンとか麺類の
おいしさと便利さを知ってしまうと、
お米ばっかりの食生活はなかなかできません。

ていねいにおいしいお米をつくって、
たくさんの人に食べてもらおう。そ
んな米づくりの常識をくつがえす
新しい取り組みがあります。

ネットを使ったレンタル農園

環境に興味を持ちだすと、
自然と農業に興味がわいてくるもの。

でも、近くにすぐ足を運べる畑がなかったり、
作物の育てかたを教えてくれる人が
いなかったりして、
なかなか踏み込めない…、
そんなこと、ありませんか。

うちの野菜たち

ちまたでは農業がブームですが、
わが家も今年の春から
家庭菜園をやっています。

ケータイが増えれば、ミツバチが減る?!

世界中でミツバチが減少しています。

ミツバチは植物の受粉のために必要な虫で、
ミツバチが減ることで農業生産に
影響を与えることが懸念されています。

その原因について
いろいろ推測されているなか、
インドから「携帯電話の電磁波が原因」という
研究結果が報告されました。

あえて、農業は都会で。

京都の実家に帰るたびに、
新しい住宅が増えています。

同じような形の家が
きれいにならんでいて、
ちょっと不気味なくらい。
映画「シザーハンズ」の街みたいなんです。

家が増えたかわりに
なくなっているのが、畑。
私がいたころは九条ねぎの畑が
ところどころにあったのですが、
だんだん少なくなってきているような気がします。

農業は、雇用の受け皿でいいのか。

あふれる失業者の受け皿として、
介護や農業が注目されています。

でも、ホントにそれってうまくいくの?
というテーマで、雑誌WEDGE「介護、農業をバカにするな」という特集を組んでいます。

農業の現場は、ブームどころではない。



父のお墓があるところは、
広島と島根の県境の山の上。

過疎化と高齢化で、
住む人がどんどんいなくなり、
田んぼや畑は草地になりつつあります。

車で走っていても、
すれ違うのはほとんど
介護関係の車。


これぞ地産地消!いも煮でほっかほか

昨日は里山でサトイモの収穫でした。

寒くなって空気がより
透き通った感じになってきたらかでしょうか、
稲城の駅を降りてしばらく歩いていて、
思わず「空気いいなぁ」と
つぶやいてしまいました。

秋野菜の植え付け

20080901-01.JPG

昨日は8月31日。
野菜の日、らしいですね。

嵐の明けた朝、久しぶりに
めぐみの里山に行きました。

大雨の後だからでしょうか。
畑に行くまでの道は
水びだしのところもありました。