温暖化を止める法律がわかるブックレット!

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世の中これだけエコ、
エコやかましいのに、
温室効果ガスはまったく減る気配がなく、
むしろ1990年比で8%も増えています。

社会のしくみが
化石エネルギーを消費して
温室効果ガスを出してナンボの
20世紀型のまんまなので、
ひとりひとりのがんばりが帳消しに
なっちゃうんですね。


本当のことが語られない理由

きのうに続いて、
オバマ氏の話題です。

オバマ氏を、バドワイザーの
過去のヒットCMのパロディ映像で
応援する動画がありました。

我々はできる。地球に生きる者として。

池田晶子さんの本に
こんなことが書いてありました。

本当に苦しんでいる、
死にかけている人は、
必ず言葉を求めるはずだ。
生死すなわち人生の真実を語る言葉、
正しい考えを語る正しい言葉を。
金や物ではなく、と。

戦争、そして金融危機によっていま
大変な状況にあるアメリカ。
その国の次の大統領となるオバマ氏の勝利演説が、
とても素晴らしいのです。

で、何を変えるの、オバマさん?

アメリカが変わる。世界が変わる。
いやあ、興奮しますねえ。

なにしろ私の座右の銘は、
「we must be the change 
 we wish to see in the world.」です。

マハトマ・ガンジーの言葉ですね。

変わる、変わるというけど、
何がどう変わるの?
実はよく分かっていなかったので、

改めて新たにアメリカ大統領となる
オバマ氏の公約を見てみることにしました。

それでも、アメリカは考えている

いま日本の政治は
大バラマキ大会が行われていますが、

(お坊ちゃま、そのお金は
 あなたのお金じゃありません、
 俺たちの税金なんだぜ!)

アメリカは大統領選挙を控え、
国民の未来に対する
アイデアでの競争が行われています。

今回の争点は、経済、医療、環境。
弱っているとはいえ、アメリカは大国です。
そのアメリカがどう動くかで、世界は大きく変わります。

昨日は地球環境倶楽部の
「地球大学アドバンス」セミナー
「アメリカ大統領選挙と今後の地球温暖化政策の展望」を
聞きにいってきました。
講師は上智大学准教授の有村俊秀さん。

金融危機どころじゃない、自然の損失

バケツをひっくり返したような雨、
という表現をすることがありますが、
昨日の夕方東京で突然降りだした雨は
バケツどころか、プールをひっくり返した
ような感じでしたね。

それまで太陽が顔を出していた空が
にわかに曇りだし、そして突然の大雨。

昨日わが家では近所の子どもたちで集まって
ハロウィン・パーティをしていたのですが、
子どもたちも急にゴキゲンななめになった空を見て
「こわい!こわい!」とおびえていたそうです。

環境バブルが世界経済を救う?

昨日も書いたように、
世界のお金は行き場を失って
株式市場は混乱しています。

先行きが見えないいま、
確実に需要が見込める分野があります。
それは環境の分野です。

そろそろお金は地球にまわる?

株と不動産の暴落、
まだまだ底が見えない感じですね。

そもそも実態のない債券などで
ふくれあがったお金です。
何が本当の価値なのか、
どこが妥当なのかは誰にも分かりません。

さて、行き場のない投機マネーは
どこに行くのでしょうか。

火力発電の煙突に上って「無罪」!



火力発電所の利益よりも、
気候変動から守られるべき
自然資産のほうが価値が高い!?

とかく政府や業界寄りの日本では考えられない
画期的な判決がイギリスで下されました。

イギリスで、グリーンピースの6人が
石炭火力発電所の煙突に登り、
英国首相の名前をペンキで書いたことが
訴えられるという裁判がありました。


リーマンさよなら、エコ経済こんにちは。

外国の戦争にかまけているうちに
自分とこの政治や経済はメチャメチャ。

中東の文化をボコボコにし、
ついには証券会社リーマン・ブラザーズの破綻で
ヨーロッパや日本にもモロ迷惑をかける。

ブッシュは史上最高の「壊し屋」ですね。
忠犬小泉もなかなかの壊し屋でしたが、
飼い主の壊し具合はレベルが違います。