リメイクファッションのコンテスト開催!

タンスの肥やしになっている古い服を材料に、
リメーク作品をつくるコンテストが
この春開かれます。

一般社団法人「日本リ・ファッション協会」の
主催で行われるこのコンテストは、
先月までに持ち込まれた古着を素材とし、
参加者を募り(今月17日まで!)、
書類選考に通った人が作品づくりで
競うことになります。

アフガンに届け!想い出のランドセル基金

いよいよ卒業シーズンですね。

卒業は
人との別れのタイミングでもありますが、
物との別れのタイミングでもあります。

卒業でサヨナラするもののひとつに、
ランドセルがあります。

小学生の通学用に、
がんじょうにつくられているランドセル。
6年つかってもまだ壊れていないという人も
多いのではないでしょうか。

ジョイセフの「思い出のランドセル基金」は、
いらなくなったランドセルを
送料とともに受け付け、
アフガニスタンの子どもたちに送るという活動です。

旅する人を、寄付に誘うゲリラ広告

大きな男の人を車椅子で押している人…。

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大変そうだなぁと思って背中を見送ると…。
あれ?車椅子に乗ってる人は写真だったの?
これ、実は空港のカートを使った広告なんです。


氷の人形が訴える「ストップ温暖化」!

3月が近づいてきて、
急に春めいてきましたね。

冬の間は意識しませんでしたが、
また温暖化を肌で実感する機会が
増えそうです。

温暖化というのは
よく言われることですが、
言葉がとても「ヌルい」。
あったかい、みたいな感じがします。

でも、実際は温暖化が
原因だと思われる気候変動で、
世界では洪水やハリケーン、
干ばつなどが起こっています。

温暖化は、人類にとっての危機なんだ。
そんなことを訴えるための
アート・アクションが
ドイツで実施されました。

ファッション誌が、プロのモデルをつかわない!宣言

ドイツのファッション誌が、
プロのモデルを使うのをやめると宣言しました。

メディアでキレイな女性が
たくさん出てくることで
コンプレックスを抱いたり、
ムリなダイエットをすることで
体を悪くする人が出ることは
世界で問題になっています。

言語表現が難しい人を支えるiPhoneアプリ

携帯電話をiPhoneに変えてから
ずいぶんたちますが、
電話としてはもちろん、
ネット端末として、ナビとして、
スケジュール帳として、
毎日の生活に欠かせないものになっています。
怖いくらいに…。

iPhoneがほかのケータイと違うところは、
アプリをダウンロードすることで機能が増えるところ。
ビジネスソフトとかゲームとか
いろいろダウンロードできるのですが、
社会的に役に立つアプリもあります。

100人のトランペットが人びとの傷を癒す!

100人のトランペット奏者を
ステージに集めるコンサートが
企画されています!

ボアダムスの「77BOADRUM」を
思い出させるようなファンキーな企画ですが、
これは地雷や感染症で障害を負った人々を
支援するチャリティ・コンサートで、
主催はNPO難民を助ける会。

真夏の公園を死体置き場にする広告

お日さまのもと、肌をさらして
のんびりと日光浴をしていてウトウト…。
目を覚まして靴を履こうと足を見たら、
指に値札みたいなものが…。

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パラリンピックでフェアトレード?!

2012年にロンドンで開かれるパラリンピックで、
フェアトレード認証の製品が提供されることが
決まったそうです。

「すでに起こった未来」のためのCSR

CSRは、Corporate Social Responsibility、つまり、
「企業の社会的責任」ということ。

社会的な責任というと、
消極的にやらなければならないこと
みたいな感じがしちゃうのですが、
使いようによっては、
企業の競争力を高めるものに
なるかも知れません。