行動に向かわせる温暖化対策キャンペーン

昨日まで東京は
5月とは思えない寒さが
続いていましたが、
みなさん体調は崩されていませんか?

季節外れの台風もきたりして、
気候変動がいよいよ本格化!?
というような感じになってきましたね。

温暖化対策待ったなし!
ということで今日は、
オフィスの省エネで成果を上げた
ブラジルのキャンペーンをご紹介します。

フェアトレード先進国のCM

最終日になって
やっと天気が回復した今年のGW、
いかがお過ごしでしたか。

今年は
「ゴールデンウィークから、グリーンウィークへ」
なんてキャンペーンもありました。

エコなイベントに
足を運ばれた方も多かったんじゃないでしょうか。

さて、連休中はゆるい感じの記事を
お届けしていたecogrooveですが、
今日は久々のいつもモード。

フランスからのクールな
ソーシャルCMをご紹介します。

「人と地球にやさしい」カカオづくりの現場から

フェアトレードやオーガニックといった
「人と地球にやさしい」チョコを
広めるキャンペーン、チョコレボ。

その活動は、
たくさんのチョコが行きかう
バレンタインシーズンだけでなく、
1年を通して行われています。

そんなチョコレボが
いま積極的に推進しているのが、
「チョコレボ・ガーナプロジェクト」

ドバイから、アースデイのゲリラ広告

先週はアースデイについての記事を
たくさんお届けしました。

日本でも大きな盛り上がりに
なっているアースデイですが、
今日は中東はドバイでアースデイに
実施されたゲリラ広告をご紹介します。

「未来も溶かす温暖化」を訴える広告

おとといからの風雨は、
まるで嵐のようですね。
このところ変な雨が多いですね。
いよいよ気候変動の影響が
日常に出始めているような気がします。

いまだに「温暖化はウソだ」と
言う人がいたりしますが、
現状から目を反らさず、
謙虚にIPCCでの
科学者たちの警告に謙虚に耳を
傾けて欲しいものです。

今日も風が強いです。
寝言を言う人の目を覚ますような
ショッキングな環境広告をご紹介します。

暗闇で希望を語る広告

まるで印刷ミスのような真っ黒なポスター。
なんだろうと目を凝らすと、下のほうは
ちょっとグレーになっていて、
うっすらとコピーが読めるようになっています。

校長先生とクジラ

アジア最大の広告祭、
「アジア・アド・フェスティバル」、
通称アドフェストが先日終了しました。

その中のショートフィルム部門で、
日本のエコムービー「校長先生とクジラ」が
ショートフィルム部門で銀賞を獲りました!

ふだんの行いあってのエコ広告

今日はイラストがかわいい
イギリスのフォルクスワーゲンの広告を
ご紹介します。

私たちは関係ありません

今日は「普通の人のエコ講座」の
お箸についてのパートのメモを
お届けしようと思っていたのですが、
あいにくメモが行方不明となっております。
また探してみますので、しばらくお待ちを…。

さて、その代わりに今日は
週末オススメの展覧会をご紹介します。

それは、ラアフォーレ原宿のミュージアムで
現在開かれている「WE DID'NT DO IT」「WE DID'NT DO IT」とは
「私たちは関係ありません」という意味。
社会的な問題に無関心な人々に対するメッセージを表現した、
イギリスのストリートアート作品が多数展示されています。

たった1回で世界を変えた広告(2)

たった1回で歴史を変えてしまった広告として、
今日は1964年に放送された
民主党のCMをご紹介します。