陽射しから命を守れ!ビーチを“ターゲット”にした広告

まだまだ暑い日が続きますね。

この夏の陽射しは殺人的です。
私は先日海に泳ぎに行ったのですが、
水がまるでぬるま湯のようで驚きました。

肌に刺さる陽射しは痛いほどだったのですが、
ビーチにはこんがりと日焼けした人が
たくさんいました。

今日ご紹介するのは、
そんなビーチで展開された
刺激的な広告アクションです。

NPOの広報支援と地域貢献をプロボノで

伝えたいことはあるけれども、
どう伝えたら届くのかわからない、
というNPO。

自分のスキルや感覚を活かして
ボランティアがしたいという若者。

その両者を結ぶ取組み、
YOKOHAMA ACTION PLANNERという
プロジェクトがスタートしています。

駅の構内に難民キャンプ?!

今年の世界難民の日、
ルクセンブルクのUNHCRは、
数百万人の人が苦しい生活を
強いられていることを伝えるために、
駅のコンコースで思い切った
広告アクションを実施しました。

「脳みそ探しています」ドラッグの恐怖をおバカに伝える広告



今日ご紹介する広告もショッキングです。
上の写真を見てください。電柱に、
脳みその写真がデカデカとのったビラが
貼られています。


ハダカに自転車で、車社会にモノ申す!

デモというと、
プラカードを掲げて
シュプレヒコールをあげる、
物々しいものを想像してしまいますよね。

ところが世界には、
ユーモアあるアプローチで人が集まり、
社会にメッセージをするデモが行われています。

人身売買にも、水際作戦?!



国連の推計では、
なんと年間に250万人もの人が
人身売買されているそうです。

そして、その80%を占めるのが
女性と子どもだと言われています。

見えないところで行われている人身売買について、
多くの人に問題意識を持ってもらうために、
ドイツの空港でびっくりするような
ゲリラ広告が実施されました。


ユニバーサルデザインのトイレはここで検索!

外で突然トイレに行きたくなったとき、
見つからないとドキドキしますよね。

ハンディのある人だと
なおさらだと思います。

辛い経験をしたら、
外に出ることすらおっくうに
なるんじゃないでしょうか。

さよならパーム油!「PALM FREE」キャンペーン

スキンケアやお風呂まわりのブランド、
ラッシュが、石ケン素地でパーム油を
使うのをやめました。

カンヌ2010受賞のソーシャル広告(10)心を溶かし、行動を促す映像の技術

カンヌ受賞の広告、最終回となる今回は、技術面で優れた映像を評価する「フィルムクラフト」部門での受賞作からのセレクトです。

カンヌ2010受賞のソーシャル広告(9)映像で、音で、数十秒で心を動かす

カンヌ受賞のソーシャル広告、今回はCMを評価する部門からです。どれも銅賞です。