2007年07月23日
使い捨ての電球にさようなら!
「温暖化対策のために、 白熱灯を蛍光灯に変えよう。」 てなことが、 映画「不都合な真実」をはじめ、 あちこちで言われている。 わが家でもできる限り白熱灯を IKEAで買ったハロゲン電球に 変えるようにしており、 だいぶ二酸化炭素削減に 貢献できてるのではないかなぁ と思っていたのだが、 科学技術の発展は著しい。 蛍光灯の倍以上の熱効率を持つ、 理論上「永久寿命」の電球が 開発されつつあるというのだ。 英Ceravision社が開発した 『Continuum 2.4』は、 電球の中の気体を物理的な接触なしに 活性化させるという方法で、 50%の熱効率を達成。 ちなみに蛍光灯は15%、 白熱灯は5%の熱効率しかない。 さらに水銀を使っていないといので、 捨てるときもやっかいなゴミになりにくい。 明かりは毎日の生活に欠かせないもの。 小さいけれども、みんなで変えれば 省エネの効果は大きい。 「そういえば、電球って 使い捨てだったんだよねぇ」 なんて言う時代がいつか来るのかなあ。 ●「永久寿命の電球」、英企業が開発(WIRED VISION) http://wiredvision.jp/news/200707/2007070520.html
- posted by ecogroove |
- 05:56 |
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