アイスランドのクールな挑戦

昨日に続いて、エネルギーの話題です。

CO2フリーの未来に向けて、
ヨーロッパ各国は着々と施策が進めつつある。

なかでもアイスランドは
人口30万人の小国であるうえ、
地熱や風力といった自然エネルギーを
これまでも活用してきたことから、
2050年までのCO2フリーを宣言している。

その実現のために
国を挙げて進めているのが、
水素エネルギーの実用化。

早くも1999年に水素燃料の企業を設立。
2003年からは水素燃料のバスが走っているという。

アイスランドは
国土の11%が氷河に覆われている国。
温暖化で氷河が溶けることで、
津波などが起こるとその被害は半端ではないのだ。

目前に迫る危機にも
前向きに行動するアイスランド。

クールなのは国名だけじゃない。

●「水素社会」…アイスランドの挑戦
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/71109/