2007年08月02日
アイスランドのクールな挑戦
昨日に続いて、エネルギーの話題です。 CO2フリーの未来に向けて、 ヨーロッパ各国は着々と施策が進めつつある。 なかでもアイスランドは 人口30万人の小国であるうえ、 地熱や風力といった自然エネルギーを これまでも活用してきたことから、 2050年までのCO2フリーを宣言している。 その実現のために 国を挙げて進めているのが、 水素エネルギーの実用化。 早くも1999年に水素燃料の企業を設立。 2003年からは水素燃料のバスが走っているという。 アイスランドは 国土の11%が氷河に覆われている国。 温暖化で氷河が溶けることで、 津波などが起こるとその被害は半端ではないのだ。 目前に迫る危機にも 前向きに行動するアイスランド。 クールなのは国名だけじゃない。 ●「水素社会」…アイスランドの挑戦 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/71109/
- posted by ecogroove |
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