説得よりも、納得!なエコ広告

望月和人さんのブログ
「日刊・世界の広告クリエイティブ」で、
面白いエコ広告が紹介されてました。



看板の照明の
4つのうち1つだけがついていて、
照明の当たっているところに
「省エネしよう」
というメッセージが書かれている、という屋外広告。

「あれ、照明が壊れてるのかな?」
と思って目を凝らしたところに、
「なるほど」と思わせるメッセージが書かれているので、
メッセージがインパクトと共に深くアタマに入ってくる。

どうってことないメッセージも、
伝え方を工夫することで効果を
高めることができるんですね。

こういう双方向的な広告って、
伝える側と見る側の距離をグッと
縮められるんだよなあ。

マスメディアよりも柔軟な表現ができる屋外広告、
まだまだ色んなアイデアの余地がありそうです。

●省エネ看板(日刊・世界の広告クリエイティブ)
http://mochikaz.blogspot.com/2007/08/blog-post_2026.html