2007年09月27日
再生プラスチックのコンビニ弁当
コンビニ弁当が嫌いです。 食品サンプルみたいに整った見栄えといい、 きまりきった味といい…。 プラスチックのエサを食べさせられているようで、 食べていて幸せを感じないのです。 そして、 中身よりもうっとうしいのが容れ物。 食べた後に残るデカいプラスチックが不細工。 昼時になるとオフィス街には このプラスチックのケースに入った食品を、 プラスチックの袋にぶら下げた人たちがウロウロ するようになります。 ダセーなあと思うのですが、 すぐ買って食べれてしかも安いのだから 若い人にとってはありがたいものなんでしょうね。 若い人にはありがたくても、 環境にとってはありがたくない。 そんなコンビニ弁当が、 ちょっとづつ変わろうとしています。 am/pmジャパンが 10月2日から発売する弁当 「オイシー!ヘルシー!シリーズ」で、 再生プラスチックの容器を使うそうです。 容器を作っているのは、 ヨコタ東北という会社。 こういう、あまり聞かない名前の会社が エコでがんばっているのはうれしい。 現在、原料となるプラスチック容器を 回収するのが京都市内のスーパーや 大学生協だけということですが、 ゆくゆくは全国の店舗で回収、再生し、 全てのコンビニ弁当容器が サステイナブルになればいいなあと思います。 ●弁当に再生容器 ampm (フジサンケイ ビジネスアイ) http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200709170025a.nwc
- posted by ecogroove |
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