再生プラスチックのコンビニ弁当

コンビニ弁当が嫌いです。

食品サンプルみたいに整った見栄えといい、
きまりきった味といい…。
プラスチックのエサを食べさせられているようで、
食べていて幸せを感じないのです。

そして、
中身よりもうっとうしいのが容れ物。
食べた後に残るデカいプラスチックが不細工。

昼時になるとオフィス街には
このプラスチックのケースに入った食品を、
プラスチックの袋にぶら下げた人たちがウロウロ
するようになります。

ダセーなあと思うのですが、
すぐ買って食べれてしかも安いのだから
若い人にとってはありがたいものなんでしょうね。

若い人にはありがたくても、
環境にとってはありがたくない。
そんなコンビニ弁当が、
ちょっとづつ変わろうとしています。

am/pmジャパンが
10月2日から発売する弁当
「オイシー!ヘルシー!シリーズ」で、
再生プラスチックの容器を使うそうです。

容器を作っているのは、
ヨコタ東北という会社。
こういう、あまり聞かない名前の会社が
エコでがんばっているのはうれしい。

現在、原料となるプラスチック容器を
回収するのが京都市内のスーパーや
大学生協だけということですが、
ゆくゆくは全国の店舗で回収、再生し、
全てのコンビニ弁当容器が
サステイナブルになればいいなあと思います。

●弁当に再生容器 ampm  (フジサンケイ ビジネスアイ)
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200709170025a.nwc