Blog Aciton Day、今年は「環境」

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今日10月15日は「BLOG ACTION DAY」。

世界中のブログやってる人みんなで、
同じテーマの記事を書こう、
そういうゆるい連帯の日です。

今年のテーマは「環境」。
ブロガーのみなさん、
細かいルールはないです。
とにかく今日は「環境」をネタに
記事をアップしてみませんか?

●Blog Action Day(公式HP)
http://blogactionday.org/

●同じ日に、世界中のブログが
同じテーマで記事を掲載したら、何が起こるだろう?(Youtube動画)
http://www.youtube.com/watch?v=WfO8mGjXoe8

おととい実家から
おいしいお米が送られてきました。
島根の親戚が、棚田で作って
天日干しにしたお米です。

昔は毎年たくさんのお米を
送ってもらっていましたが、
このところ量がどんどん少なくなってきています。

親戚たちも高齢で
農業を続けるのが
しんどくなってきているようです。
そして、
田畑を継ぐ若い人もいないので、
もう田んぼも終わりかな、
という状況にあるそうです。

山からのわき水と
太陽の恵みでできる極上のお米。
それを生み出す田んぼがなくなる、
そう考えるととても
もったいない気がしてきました。

そして昨日、
J-WAVE「LOHAS SUNDAY」を聞いていると、
久留米でスローフードへの取り組みを
している方がゲストで話をされていました。

その方がおっしゃるには、
これからは
「何を食べるかではなく、いかにして食べるか」
という時代になる、とのことでした。

温暖化が進み、
九州ではおいしいお米が
作りにくくなっているそうです。
干ばつなどの影響で20年ぶりに
食品の価格が上がったりもしています。

環境の悪化につれ、
食糧問題は世界的に
大きな問題となっていくでしょうが、
自給率が40%を割っている日本では、
さらに深刻な問題となることが懸念されます。

そんな中、
私を息子のようにかわいがってくれている親戚が、
田んぼをやめようとしている。
親戚が元気なうちに、私が若いうちに、
引き継ぐべきじゃないだろうか。
そんな思いが、急に頭をもたげてきました。

私の憧れる星川淳さんが
提唱されてきた「半農半X」。
少し前までは理想でしかなかったのですが、
私の中で、急に現実的なものになりはじめました。