赤福、ウソつきだけどエコな奴

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赤福のニュースは衝撃的でした。

ウソをついていた
ということももちろんですが、
それよりも何よりも、
冷凍したものなのにあんなにおいしいなんて!
売れ残りを凍らしてまた解凍したものなのに
あんなにおいしいなんて!
という驚きが大きかったです。

確かにときどき、
「どこでも買えるようになってから味落ちたよねぇ」
なんて言いながら食べたときもありました。

それでもおいしかったです。
しっとりとしたアンコと、やわらかなお餅。

売れ残ったアンコを
別のブランドの和菓子の材料にしたり、
お餅を肥料にしてたりと、
やってることはとてもエコ。

しかし、
ウソをついていたのが良くなかったねぇ。
食べ物って信用が大事だから。

でもまあ、
日本人は甘いものに文字通り甘い。

何度も有害な添加物とか
虫が入ってたりしている
某ドーナツ屋は繁盛してるし、
某ママの味なお菓子メーカーなんかは
「がんばれ!」と励まされたり
某北海道の恋人なお菓子メーカーも
「食べたい!」なんて逆に人気出てきてる。

甘いものについては他の食品よりも
許される(忘れられる)のが早いので、
赤福の復活に期待してます。

今後は「冷凍保存してもおいしい赤福」と
堂々と言い切って欲しい。
売れ残りを新たに原料に加工するときは
(エコなので)「緑福」というブランドにするなど、
持ち前の「もったいない」精神を
オープンに、前向きに打ち出していって欲しい。

十分に反省して、完全に情報公開してから、ね。