オーストラリアの「フード・レスキュー」会社



雑誌「エル・ア・ターブル」の9月号に、
(世界のフェアトレード事情も載ってます!)
売れ残りや食べ残しの食べ物を回収して
寄付に回す会社のことが載っていました。

その会社は、
オーストラリアの「オージー・ハーベスト」。

イベントなどで出る食べ残しや
外食の売れ残りを集めて、
ホームレスシェルターや児童保護施設に
配達するサービスを行っています。

この会社のおかげで、
170万人が食にあずかれるというからスゴいです。
私も外食するときは
なるべく食べ残しをしないようにしていますが、
パーティなどではどうしても残しが出てしまい、
いつも「もったいないなぁ〜」と思ってしまいます。

(かといって全部食べられないし、
 食べてばかりいると人と話できないんですよね…。)

日本でもこういうサービスがあったら、
気分よくパーティに出れるんですけどねぇ。
ここでも食品衛生法が問題になるのかな?

そういえば、
以前エコ関係のパーティに行ったとき、
司会の方からクロージング前に
「まだ食べ物残ってますよ!」
という声が掛かり、あっという間に
みんなで食べきったことがありました。
みんなでちょっとずつ食べると
すぐにスッキリするんですね。

今後食事つきのイベントで
司会される方はぜひ、
「まだ残ってますよ〜!みんなで食べちゃいましょう!」
みたいな声をかけてみて下さい。
きっとキレイになくなりますよ!

●オージー・ハーベスト
http://www.ozharvest.org