マクロビの甘いスープ

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マクロビオティックの料理教室で習った
というスープをヨメが作ってくれました。

カボチャやタマネギなどの野菜が
たくさん入ったスープです。

2リットルの水に対して
塩は指先でつまむくらいの量。
なので、ひと口目、味がとっても薄く感じる。
作りかけみたいな味。

でも不思議なことに、
食べてるうちにおいしく感じられてきます。
野菜の甘さを舌が感じて、口が喜ぶような感じ
というのでしょうか。

ポイントは有機の野菜を使うこと。
講師の先生によると、
農薬を使った野菜に虫が来ないのは、
単純に苦い味になるからだそうです。

面白かったのが子どもの反応。
最初は「これはボクの嫌いな味だ」と
食べるのをやめたのですが、
まあ食べてみなさいと言うと、
しぶしぶ二口、三口と食べ始めました。
するとパクパク食べ出して、
「ボクの好きな味になってきた」
といって食べきってしまったのです。
野菜がゴロゴロ入ってるのに。

子どもの舌は正直だといいますが、
本当にそうなのかも知れません。

外食の料理の味付けが濃いのは、
お客の好みもせいもあるでしょうが、
薄味だと耐えられない素材を
使っているからなのかも知れないですね。