2007年10月28日
いよいよ日本でも!ペットボトルのリユース
ヨーロッパで既に広がっている、 ペットボトルのリユース。 日本でもいよいよ実験が始まりました。 リサイクルは素材に戻して、 また作り直す過程でたくさんの エネルギーが必要になってきます。 原料となる石油の消費を減らすことができても、 再生の過程で石油を使っているのでは、 あまり効率的とはいえないですよね。 このペットのリユース実験を始めたのは、 生協のパルシステム。 パルシステムは容器に関して 進んでいるところがあって、 ABパック(テトラパックなど、内側に金属を貼った紙パック)の 回収・リサイクルも既に他の流通に先駆けて実施しています。 このペットボトルのリユースに関しても、 近いうちに本格始動し始めそうです。 この動きが 大量に商品を送り出している 飲料メーカーにも広がって行けばいいですね。 ●国内初のリユースペットボトル、はじまる!(greenz.jp) http://greenz.jp/2007/10/25/787/ ●国内初の「リユース耐熱PETボトル」を使用した 実証実験がスタートしました(生協パルシステム) http://www.pal.or.jp/group/news/2007/070927/index.html ★イギリスで「不都合な真実」は間違っており、 教育現場での上映禁止を訴える訴訟がありましたが、 その訴訟の資金源が明らかになりました。 どうやら炭坑会社のようです。 http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200710/20071016135728.php 日本でも未だに「温暖化はウソ」という主張が なされるときがありますが、その裏側では エネルギー産業や化学メーカーからの たくさんのお金が動いているんですね。
- posted by ecogroove |
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