いよいよ日本でも!ペットボトルのリユース

ヨーロッパで既に広がっている、
ペットボトルのリユース。

日本でもいよいよ実験が始まりました。
リサイクルは素材に戻して、
また作り直す過程でたくさんの
エネルギーが必要になってきます。

原料となる石油の消費を減らすことができても、
再生の過程で石油を使っているのでは、
あまり効率的とはいえないですよね。

このペットのリユース実験を始めたのは、
生協のパルシステム。

パルシステムは容器に関して
進んでいるところがあって、
ABパック(テトラパックなど、内側に金属を貼った紙パック)の
回収・リサイクルも既に他の流通に先駆けて実施しています。

このペットボトルのリユースに関しても、
近いうちに本格始動し始めそうです。

この動きが
大量に商品を送り出している
飲料メーカーにも広がって行けばいいですね。

●国内初のリユースペットボトル、はじまる!(greenz.jp)
http://greenz.jp/2007/10/25/787/

●国内初の「リユース耐熱PETボトル」を使用した
 実証実験がスタートしました(生協パルシステム)
http://www.pal.or.jp/group/news/2007/070927/index.html

★イギリスで「不都合な真実」は間違っており、
教育現場での上映禁止を訴える訴訟がありましたが、
その訴訟の資金源が明らかになりました。
どうやら炭坑会社のようです。
http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200710/20071016135728.php
日本でも未だに「温暖化はウソ」という主張が
なされるときがありますが、その裏側では
エネルギー産業や化学メーカーからの
たくさんのお金が動いているんですね。