猿楽祭で、エコと伝統文化を満喫

猿楽祭、昨日は普通に
お客さんとして行ってきました。

まずは昔の古墳あとに建てられた猿楽神社へ。
小さな石の上にあるほこらは、
代官山がその名の通り山だったころを想像させ、
アスファルトにまみれた東京も
ワイルドな自然の一部だということを
思い出させてくれます。

中目黒側のアネックス館、
A〜C棟はアート系のイベントが多かったです。
戦国アート展や陶芸体験など、
和の伝統にこだわったものが目立ちました。

フェアトレードのチョコが秋冬であれば
いつでも買えるヒルサイドパントリーがあるG棟周辺は、
食のブースがたくさんあって大にぎわい。

チョコレボのブースも昨日に引き続き盛況で、
人にも地球にもやさしいチョコはもちろん、
リーレットもたくさんの手にしていただいていました。

私も気になっていたドイツの「SAMBA」を購入。
ジャンクなパッケージですが、
チョコの成分であるヘーゼルナッツ、パーム油、
ブラウンシュガー、全粉乳、カカオバター、
カカオパウダー、バーボンバニラの全てが
オーガニック認証取得。
ウェハース部分も、全粒粉小麦粉、大豆レシチンが
オーガニックという、意外や意外な本格派。
こだわりでいえばZOTTER並みです。

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気になるお味はお子様向け。
210円で買ったのですが、
向こうでは子どもにも気軽に買ってあげられる
値段なのでしょうか。
日本でもこういうエコなジャンク菓子、
出てくるといいですね。

エコといえば、
専門学校のレコールバンタンさんが、
「ECO&ART展」と題して、
エコファッションの展覧会と
エコスイーツの提供をされていました。

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展覧会のアヴァンギャルドな雰囲気に
子どもが引いていたので
じっくり見れなかったのですが、
エコマニアとしてとても気になりました。

帰り際、学生さんが作ったという
野菜の焼き菓子をいただきました。
私はニンジン、子どもは枝豆。
ひと口サイズでしたが、
ほんのり野菜の香りがしておいしかったです。

珍しいところでは、
深川の江戸資料館が
昔あそびを紹介するブースを出していました。
キャラクターの「アッサリーちゃん」。
かなりのゆるキャラですが、微笑みが素晴らしく、
虜になってしまいました。

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代官山駅前にテナントを出している
奈良県のブースもありました。
和モノが好きな子どもはそこでコーフン。
その場から引き離して駅に向かうために、
駅前のテナント館に行きました。

奈良の伝統文化がたくさん見られる展示に
またコーフンして、
「これは奈良?これは修二会(しゅにえ)?」と
会場をうれしそうに回っていました。

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奈良に萌え〜な幼児を見て「珍しい!」と
職員の方が喜んで下さり、
小さな埴輪のキーホルダーをわざわざ出していただき、
プレゼントしてくれました。
和のルーツである埴輪。
とても喜び、昨夜は晩ご飯から寝るまで
持ち歩いておりました…。

帰りは、代官山に来たら
必ず寄りたくなるスコーンのお店、ピカソルへ。
おみやげにさつまいものプリンと
抹茶のノンシュガースコーンを買って帰りました。

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ここのおやつはシンプルな味なのですが、
アルミ不使用のベーキングパウダーなどを
使っていたりして素材にはこだわっています。
さつまいものプリン、
とても丁寧に作られた上品な甘さで、
うっとりしながらいただきました。

猿楽町周辺を歩き回ってとても疲れましたが、
色んなものが見られてとても充実した一日でした。
猿楽祭は毎年恒例の行事ということなので、
来年も楽しみです。