2007年12月15日
イギリスは全世帯風力発電へ
石油が高くなっても、 ウランが取れなくなっても、 風は吹き続けます。 ヨーロッパの各国は 100年先を見据えたエネルギー政策を 打ち出していますが、 その中でもイギリスが 思い切った計画を発表しました。 なんと、海上風力発電を拡充し、 2020年までに国内全世帯の電力需要を まかなうようにするとのこと。 環境問題は、 実はいまある技術を活かすことで それほどコストをかけることなく すぐに解決できると言われています。 問題はそれを実行するための 制度や仕組みが整っていないことだと。 たくさんの軍事費とエネルギーを使って 強引に化石エネルギーを得ようとする国と、 効率のよい仕組みをつくって 自然から無尽蔵のエネルギーを得ようとする国。 どっちに進んだ方が得だと思いますか。 ●温暖化対策で風力発電拡充へ=全世帯の電力需要賄える−英政府 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000008-jij-int
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