イギリスは全世帯風力発電へ

石油が高くなっても、
ウランが取れなくなっても、
風は吹き続けます。

ヨーロッパの各国は
100年先を見据えたエネルギー政策を
打ち出していますが、
その中でもイギリスが
思い切った計画を発表しました。

なんと、海上風力発電を拡充し、
2020年までに国内全世帯の電力需要を
まかなうようにするとのこと。

環境問題は、
実はいまある技術を活かすことで
それほどコストをかけることなく
すぐに解決できると言われています。
問題はそれを実行するための
制度や仕組みが整っていないことだと。

たくさんの軍事費とエネルギーを使って
強引に化石エネルギーを得ようとする国と、
効率のよい仕組みをつくって
自然から無尽蔵のエネルギーを得ようとする国。

どっちに進んだ方が得だと思いますか。

●温暖化対策で風力発電拡充へ=全世帯の電力需要賄える−英政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000008-jij-int