オザケン、未来を語る。

オザケン!

渋谷系にドップリだった世代としては、
その名前を聞くだけで
痛快ウキウキな気分になってしまいます。

もう、何をしててもOKなんです。
オザケンだというだけで。

こないだインストアルバム
「Ecology of Everyday Life」
を出して以来
音沙汰がないなぁと思っていたら、
どうやら社会的なメッセージをこめた
芸術活動を独自のやり方で行っているようです。

谷崎テトラさんのブログ
「テ・ト・ラ・ノ・オ・ト」によると、
オザケンは現在
「おばさんたちが案内する未来の世界」という
映画の自主上映会を全国で開いているとのこと。

映像に合わせて楽器を奏で、
語りきかせるというスタイルの上映会、
チャンスがあれば行ってみたいなぁ。

オザケンのことだから、
きっとソーシャルな活動もラブリーに
やってるはずだから!

●小沢健二「おばさんたちが案内する未来の世界」(テ・ト・ラ・ノ・オ・ト)
http://blog.livedoor.jp/tetra_/archives/51843783.html