水で発電する燃料電池発電機

原油高で生活まわりの諸々のコストが
上がってきているのをひしひしと感じる
今日このごろ…。

光熱費や水道代など、
少しでも毎日の生活にかかるコストを抑えたい!
そう思ってる方、結構いらっしゃるのでは
ないでしょうか。

そんな中、
アメリカの電気器具の見本市
『Consumer Electronics Show』で、
水を入れるだけで発電する、
という画期的な燃料電池発電機が展示されました。
20080115-00.jpg

発電機というとガソリンを入れて
ボボボボとやかましく電気を発生させる
イメージがありますが、
こちらはカートリッジに水を含ませることで
水素を発生させるメカニズムになっているようで、
音も静かになっているとのこと。

大きさも、写真から判断する限りでは
灯油のポリタンク程度でしょうか。

この燃料電池、まだまだ価格が高く、
パワーも不十分なのかもしれませんが、
こういったものが普通に市場に出回るということは、
エネルギーの自給自足、地産地消の流れと
つながっているような気がします。

●「水で発電する」400ドルの燃料電池発電機『HydroPak』(WIRED VISION)
http://wiredvision.jp/news/200801/2008010722.html