エコ箸ミーティング

違法伐採した外国の木を大量に使い、
またたくさんのゴミを出す割り箸。

そのお箸を国産の間伐材や
持続可能な方法で作られた割り箸に
シフトしていこうという「エコ箸」の
ミーティングに参加しました。

環境省の若手や環境まわりの仕事をしている
人たちの話をただ聞いて「へぇ〜」とうなるばかり。
とても勉強になりました。

これからの道筋としては、
まずは年間259億膳と、
現在使用量が多すぎる割り箸を
マイ箸やリユース箸の利用によって減らしていくこと
(いきなり全てを国産材にしようとしても、
 供給量が足りないくらいたくさんの割り箸を
 使ってるんですね…。)

それと同時に、
国産の間伐材などを使った
割り箸の需要を喚起していくこと。

中国産の割り箸が98%を占める現状からは
ゴールは遠いように思えますが、
現状が厳しいからこそ、
きちんと取り組んでいかないといけないですね。

輸入の割り箸は環境破壊という点でも問題ですが、
大量の防腐剤が含まれているので
健康のためにも使用は控えたほうがいいですよ。

それにアウトドア仕様のカッコいいマイ箸、
持ってると意外にモテるんですよ!

私は今日も、
マイ箸とマイバッグ、マイボトルの
「3Rの三種の神器」を持って出かけま〜す。

20080125-00.JPG有機本業エコロジーオンラインの方から
いただいた吉野杉を使った割り箸と、
宮崎産の楠からできたしょうのう。
割り箸の袋が杉の木をモチーフにしたデザインで