2008年02月09日
ギョーザとロッカショ
中国からの輸入ギョーザの事件は、 色々な問題を私たちに突きつけていますね。 なかでもいちばんの問題は、 いま日本は人間が生きるうえで大切な 食について外国に頼り過ぎている ということだと思っています。 39%という極端に低い自給率。 今後温暖化による食糧難が現実化してきたときには、 ギョーザ事件よりもはるかにシビアなことに なるかも知れません。 このギョーザ事件を機に、 国内で食をまかなおうという動きが 出てくることを期待しています。 食の問題で揺れ動いているいまも、 放射能の風評被害などで東北地方、北海道の作物に 影響を与えかねない六ヶ所村再処理施設の実験が 続けられています。 1月30日に日比谷で行なわれた ロッカショのパレードから早くも2週間。 パレードは終わりましたが、 ロッカショの問題は解決していません。 それどころか、 技術的な問題を抱えたまま 本格稼働へのステップが 進められていることが明らかになりました。
- posted by ecogroove |
- 07:43 |
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