2007年07月31日
ハダカ、求ム!
グリーンピースが 温暖化を警告するキャンペーンの一環として、 「スイス氷河のヌード・パレード撮影会」に 参加するボランティアを募集するそうだ。 このアクションを通して、 「人間の肉体を氷河にさらし、 自然の危機を訴える」とのこと。 キャンペーンの詳細については 分からないのでなんとも言えないが、 50人規模の壮大なヌード撮影会になるようで、 インパクトはかなりあるだろう。 みんなハダカは好きだからね。 自分の体に自信があるという方は ボランティアに応募してみて、 ぜひ氷河に肌をさらして「ストップ温暖化!」を 体で表現してください。 私は手羽先みたいな体してるので、 やめときます…。 ●グリーンピースが、「スイス氷河のヌード・パレード」参加者を募集 http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2256018/1796051
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2007年07月30日
チョコレボWebミーティング
昨日はチョコレボのWebミーティング。 先日のオープンミーティングで提案した サポーター企画を実施に移すための 打ち合わせをしました。 詳しくは来月お知らせできると思いますが、 今度の企画は全国のチョコ好きの皆様に ご協力いただく内容になってます。 詳細を詰め次第、 このブログでもご協力していただける方を 募集しますので、よろしくお願いします! 添加物ナシのオーガニックや フェアトレードのチョコが クニャクニャになってしまう季節がやってきましたが、 この時期に企画をトロトロに煮詰めて、 秋からのチョコシーズンには みなさんと一緒に盛り上がれるといいなあと 思っております。お楽しみに! (なんて言って、自分にハッパをかけてみた…。) ●Choco-Revo!!「チョコを選べば、世界が変わる。」 http://www.choco-revo.net/ ☆川田龍平さん、ご当選おめでとうございます! 今後の議員としてのご活躍期待しております。 ★エコとはちょいズレますが、 私の心のベストテン第1位の映画「ブエノスアイレス」が 新宿で再上映されます。 ケイズシネマで開かれる「中国映画の全貌2007」の 1つとして上映される「ブエノスアイレス」。 ウォン・カーウァイの恋愛観、 クリストファー・ドイルの映像美、 ピアソラなどの音楽が炸裂した、 カーウァイ作品の結晶のようなこの作品。 またスクリーンで見たい!という方はもちろん、 まだ観たことがないという方もぜひ! ●中国映画の全貌2007 http://www.ks-cinema.com/schedule.html ちなみにちなみに、ウォン・カーウァイファン および恋愛マニアの方、書籍「王家衛的恋愛」は 必読、必涙、ですよ。 読んでから映画を観たらひと味違うかも知れません。
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2007年07月29日
自然食品と石けんの店「あらいぐま」
ずっと前から近くにあった 自然食品の店「あらいぐま」が、 引っ越してリニューアルオープンした。 リニューアルしてはじめて行ったのだけれど、 創健社やオーサワジャパンの オーガニックな食材がたくさんそろっていて なかなか使える! 食品だけじゃなくて、 雑貨も充実していて、 バッチフラワーレメディも揃っている。 毎月28日はほとんどの商品が 10%OFFになるうれしい日。 自然食品って普段はあまり 安くならないので こういう日があるのはうれしい。 ガッツリ買い込みました。 新しくなった「あらいぐま」には、 マクロビオティックの食堂が併設されている。 当面はディナータイムだけの 営業になるらしいけど、 マクロの割には使いやすい値段でうれしい。 ランチを始めたら食べに行ってみようかなあ。 ●自然食品と石けんの店「あらいぐま」 http://www.araiguma-net.com/
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2007年07月28日
マイボトル派にうれしい1か月
いよいよ梅雨明け? なんて思ってしまう晴天がここ数日続いた。 ヒートアイランドな街を歩いていると、 汗がじと〜っと出てきて、 すぐノドがカラカラになってしまう。 私はいつも1リットルの アルミボトルを持ち歩いているんだけど、 勢いでゴクゴク飲んでると すぐになくなってしまう。 (中身はただのhttp://www.brita.net/jp/の水です。) どっかでおいしい水、 補給したいな〜なんて思うこと、 夏は多くなってきます。 そんな感じで空のボトルを持てあます 私のようなマイボトラーを応援するイベントが 7月29日からスタートする。 Think the Earthプロジェクトの 「Water Tree」キャンペーンの一環で 行われるこのイベント、 街のあちこちにウォーターボトルが置いてあり、 マイボトルを持っている人はそこで 無料で水を補給することができるようになっている。 残念ながら給水ポイントは 原宿・表参道に偏ってはいるものの、 ペットボトルの飲料を買ったり カフェでお茶しなくても済むと思うとうれしい。 オリジナルボトルを販売するお店も あるらしいので、 まだマイボトルデビューしていないという方は、 これを機にいかがですか? アウトドアメーカーから出ている カラフルなアルミボトルは 街で使ってもカッコいいですよ! ●watertree(Think the Earth) http://www.thinktheearth.net/jp/waterplanet/watertree/event_2007summer.html
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2007年07月27日
あなたのエコな一票を。
いよいよ投票日が迫ってきた 参議院議員選挙。 世論調査によると、 改選数5の東京選挙区は、 民主の鈴木寛氏、自民の保坂三蔵氏、 民主の大河原雅子氏、公明の山口那津男氏の 4氏がリードし、 残り1議席を無所属の川田龍平氏と 自民の丸川珠代さんが争う、 という展開になっているそうだ。 川田氏か、丸川氏か。 どちらが当選するかで、 東京都民の意識が問われるように思う。 薬害被害者の立場から国相手に裁判を起こし、 画期的な和解を勝ち取った若者か、 過去2年選挙にも行っていないにも かかわらず立候補しちゃった女子アナか。 エコロジストである私は、 「タブーに負けない本質的な環境政策」を掲げる 川田龍平氏にエールを送ります! 【問題点】と【解決策】に整理されている 明快なマニフェスト、 辻真一さんやシキタ純さんといった エコピープルの応援メッセージが読めるHP、 いちど訪れてみて下さい。 元気が出ますよ! ●川田龍平を応援する会 http://ryuheikawada.jp/ ☆エコ視点からの選挙情報については、 過去の記事「参院選、エコ的に選べば?」もご参考に。 ★原発怖い…カターニアが来日を中止(デイリースポーツ) http://www.daily.co.jp/gossip/2007/07/25/0000484720.shtml …地震国なのに狭い国土にたくさんの原発を抱える日本。 未熟な技術とずさんな管理、ホントに大丈夫か?と 海外ではトップニュース扱いの話題になっているそうです。 日本のメディアは電力会社からのスポンサー圧力で、 原発については突っ込んだ報道はなされていませんが…。
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2007年07月26日
目黒「由庵」で熱く語る!
昨日はある環境NPOの方とお食事しました。 環境に関するコミュニケーションの面白さ、 難しさ、大切さについての話で盛り上がり、 かなりしゃべっちゃいました。 環境のこと、広告のことになると、 つい熱くなっちゃうんです。 話をしていて、 日本でなかなかエコがブレイクしない理由が、 なんとなく分かってきました。 色んな理由があるだろうけど、 日本人の気質と20世紀の経済構造が 異常にマッチしてしまったことが原因なんじゃないか、 なんて思いました。 日本人の忘れっぽくて 短期的な利益を重視する気質(江戸っ子っぽい?)は、 大量生産・大量消費を前提とする 20世紀型の資本主義と絶妙に相性がよい。 なので20世紀に大成功してしまったために、 お上はもちろん、国民もそのスタイルから なかなか脱却できないのではないか、という仮説。 過去の大量生産・大量消費型の経済で 成功し過ぎてしまったことが、 21世紀に求められている 高付加価値・持続可能型の経済への移行を 妨げているのでは、と考えたのだ。 コンビニや100円ショップは作れても、 ブランドは作れない経済。 選挙で圧勝できても、 長期的な外交ができない政治。 それと同じようにライフスタイルも、 使い捨てからなかなか抜けられないで いるのではないだろうか。 …まだまだ理屈としてまとまっておらず、 あくまでも直観レベルなので、 うまく伝えられないですが…。 そんなややこしい話をしながらの食事の場所は、 目黒の「由庵」。 旬の食材を上品な調理で食べさせてくれる 和風ダイニングのお店です。 私が食べたのは「豆腐膳」なるもの。 季節の野菜料理の盛り合わせと、 豆腐、赤米のご飯とお味噌汁、 お魚料理と豆乳、健康茶で1995円という お得なディナーセット。 私はけっこう食べる方なので 足りるかな?って思ったけど、 十分お腹に満足できる量でした。 お豆腐もドカンと大きく、 赤米ももっちりしていておいしかった! デザートには豆乳の杏仁豆腐をいただきました。 こちらも甘さ控えめで、 ガッツリご飯を食べたあとでも すぅっと口に入る上品なおいしさでした。 ここは以前ランチでも来たことがありますが、 味付けもあっさりしていて、 たくさんの種類のおかずがバランス良く 食べられるので気に入ってます。 エコめしは夜になると グッと高くなったりするのですが、 ここはリーズナブルで雰囲気もよいです。 また駅ビルなのでアクセスがよいのもいいですね。 由庵、目黒の他にも品川や恵比寿にも あるみたいなので、また行ってみたいなあ。 ●目黒由庵 http://www.niki-restaurant.com/deli_yuan/menu.html![]()
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2007年07月25日
太っ腹!アンデスのエコグッズ発明家
ロハスブームで エコグッズが続々と出てきている昨今。 おおっこれはスゴい!と思って、 ちょっと高くてちょっと不便なエコグッズを買って、 実際使ってみてガッカリすることもしばしば。 正直、高いのに、性能はいまひとつ…。 というものが多いんですな、 日本のエコグッズって。 一方地球の反対側の国ペルーには、 すんごく使えるエコグッズを バンバン発明する人がいるらしい。 しかも、 その材料のほとんどは不要物で、 エコグッズのアイデアも 無償で発表するというから変わっている。 アウレリオ・コンド・カルロスという その発明家が考えるのは、 エコグッズといっても、 持ってることがオシャレ、みたいな 「なんちゃってエコ」ではない。 アルミ箔とプラスチックの管でできる 太陽光エネルギーの温水シャワーとか、 燃えないゴミを使った避雷針や家畜泥棒アラームなど、 地元の人が本当に使えるモノを発明し続けているのだ。 ブランドのエコバッグを買うために たくさんの人が並ぶ国の反対側には、 生活に役立つエコグッズを無償で発明する人がいる。 いやあ、世界は広い。人間って面白い。 ●アンデスの太っ腹エコグッズ発明家 http://www.asahi.com/housing/world/TKY200707130327.html
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2007年07月24日
間伐材の、楽しい使いみち
「日本の森を守るため、間伐材を使用しております。」 割り箸や紙などに、 ときどきこういうことが書かれていたりする。 たしかに、 間伐材の利用は大切だ。 安い輸入材に押され、 国内の林業が衰退し、 間伐が行われなくなった森は荒れ …という悪循環を断つために、 とても大切なこと。 でも、割り箸とか紙とかって、 「へぇ、そう」くらいに思って、 そこで終わりになっちゃいそうな感じもする。 使ったら、そこでポイ。 間伐材を、 単なる素材としてではなく、 コミュニケーションの道具としても使う。 そんな取り組みが、 財団法人オイスカはサミット株式会社、 株式会社SNKプレイモアと協働で行われている。 それは、 国内の間伐材から作られたつみ木を使った 「つみ木広場」というイベントだ。 イベントの構成は、 前半に体育館などの大きな場所で 間伐材からできたつみ木で子どもたちに 思いっきり遊んでもらい、 その香り、肌触りを感じてもらったあとで、 後半に日本の森についての話を 子どもたちに聞かせるという流れになっている。 間伐材を素材として活用するだけでなく、 日本のこれらを担う子どもたちに、 森を守ろうという意識を植え付ける 種としても使う。 この使い方は前向きで、しかも楽しくていい。 私も大人だけど(心は子ども?)、 遊んでみたいって思うもんね! ●子どもと森をつなぐ架け橋(オイスカ) http://www.oisca.org/topic/0512.htm ●サミット:ニュースリリース http://www.summitstore.co.jp/news/060501.html
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2007年07月23日
使い捨ての電球にさようなら!
「温暖化対策のために、 白熱灯を蛍光灯に変えよう。」 てなことが、 映画「不都合な真実」をはじめ、 あちこちで言われている。 わが家でもできる限り白熱灯を IKEAで買ったハロゲン電球に 変えるようにしており、 だいぶ二酸化炭素削減に 貢献できてるのではないかなぁ と思っていたのだが、 科学技術の発展は著しい。 蛍光灯の倍以上の熱効率を持つ、 理論上「永久寿命」の電球が 開発されつつあるというのだ。 英Ceravision社が開発した 『Continuum 2.4』は、 電球の中の気体を物理的な接触なしに 活性化させるという方法で、 50%の熱効率を達成。 ちなみに蛍光灯は15%、 白熱灯は5%の熱効率しかない。 さらに水銀を使っていないといので、 捨てるときもやっかいなゴミになりにくい。 明かりは毎日の生活に欠かせないもの。 小さいけれども、みんなで変えれば 省エネの効果は大きい。 「そういえば、電球って 使い捨てだったんだよねぇ」 なんて言う時代がいつか来るのかなあ。 ●「永久寿命の電球」、英企業が開発(WIRED VISION) http://wiredvision.jp/news/200707/2007070520.html
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2007年07月22日
おいしいから、ベジタリアン
「ベジタリアンです」というと、 まるで宇宙人を見るような目で 見られることがあります。 いや、虫かな。 どうも、サラダばっかりとか、 一汁一菜だけとかの、 さみしい食生活を送っていると 思われているようです。 世の中においしいものがいっぱいあるのに、 ガマンして食べないかわいそうな人、 みたいな扱いをされることが多いです。 でも私はおいしい物が大好き。 ガマンだけではベジは続けられません。 日本ではベジタリアンというと変人ですが、 海外ではそれほどマイノリティではありません。 なので、肉・卵・牛乳を使わずに 満足できる料理というのは世界中にあります。 日本でも最近は健康に関する関心が 高まってきているので、 動物性の原料を使わない食材が 手軽に買えるようになってきました。 若い女性を中心に マクロビオティックが ブームになっている影響もあると思います。 私は外食もよくするのですが、 外のご飯は一瞬おいしいと思っても、 食べてるうちに物足りなくなってきたりします。 家のゆるベジご飯が いちばんおいしく感じるのです。 …などとつらつら書き連ねても なかなか伝わらないので、 家でヨメが作ってくれる ゆるベジメニューの一部をここでご紹介します。 ●揚げ出し豆腐のステーキなんてことはない揚げ出し豆腐も、 バルサミコ酢や山椒とゴマのソースを かけたりすると、ちょっとしたごちそうに。 ●いろいろお豆のパスタ
お豆はベジタリアンの貴重な タンパク源。缶詰のミックスビーンズを 使うと、彩りも豊になります。 ●大豆ミンチの餃子
大豆ミンチや車麩、グルテンなどを 使うと、なんちゃってお肉メニューが 手軽に作れます。ノンベジの人も 子どもも大満足のおいしさです。 なんでベジなの?と聞かれると とても長い話になるのですが、 以下の本は参考になると思います。 興味あるかたはぜひ読んで、 楽しいベジライフを始めてみて下さい。 ◆わたしの菜食生活/秋田昌美 ◆エコロジカル・ダイエット/ジョン・ロビンズ (絶版なので、図書館などで探して下さい)
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