簡単!きなこのハードクッキー

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ちょっと甘いものをつまみたいなぁ
と思う休日の昼下がりに、
ヨメがおいしいクッキーを作ってくれました。

cafeglobeで始まったベジレシピの連載
「ゆるベジなキッチン」に載っていた
「きなこのハードクッキー」です。

材料は薄力粉、きなこ、てんさい糖、
塩、植物油、豆乳だけ。

材料を混ぜて切って、
30分くらい焼いてできあがり。

ヨメは作ってるときも食べてるときも
「ホントにカンタン!」を連発してました。

固いクッキーは噛めば噛むほど
味が出てくるおいしさで、
カチンカチンの天然酵母パンが好きな私は
すっかりハマってしまいました。

とても固いので
お年寄りにはオススメできませんが、
逆に噛む力をつけなければいけない
子どもにはいいかも、と思いました。

ナッツやゴマ、キャロブなどを入れても
おいしくなりそうです。

簡単だけど色々工夫できる、
そんなハードクッキー、
ぜひ試してみて下さい。

●混ぜて焼くだけ♪簡単きなこクッキー(ゆるベジなキッチン)
http://www.cafeblo.com/vegetable/archive/4


チョコレボ探し隊!隊員募集中

チョコレボのお手伝いを
させていただいているとよく、
「で、そのフェアトレードとか
 オーガニックのチョコって、どこで買えるの?」
という質問を受けることがあります。

コンビニや普通のスーパーでは
まだあまり買うことができない
「人にも地球にもやさしいチョコ」。

どこで買えるの?という疑問に答えるため、
新しい企画を立ち上げました。

その名も「チョコレボ探し隊!」。

目撃情報をもとに隊員が
販売現場に向かい、
売り場をチェックし、レポートする
というブログ企画です。

10月中旬から本格始動する
「チョコレボ探し隊!」では、
現在、レポートしてくれる隊員を募集しています。

我こそは!というチョコ好きの方の
参加をお待ちしております!

↓

〜ここで買える!をみんなで見つける。〜
☆☆「チョコレボ探し隊!」隊員募集☆☆

「人にも地球にもやさしいチョコ」が
売られている現場を発掘するブログ企画
「チョコレボ探し隊!」が、
10月中旬からスタートします。

それにさきがけ「探し隊!」では、
ボランティア隊員を募集いたします。

隊員のお仕事は、簡単にいうと、
チョコの目撃情報が寄せられたら
現場に行ってチェックし、レポートを書くこと。

住んでるところや年齢、性別は問いません。
条件はただ一つ、「チョコが好き!」ということ。

隊員の仕事はあくまでもボランティアですので、
自分の行動できる範囲でのレポートで結構です。
(交通費など取材のための費用は自己負担です。)

興味あるんだけど、どこで買えるか分からない。
そんな声に応える「チョコレボ探し隊!」。
いっしょに、おいしい笑顔を広げるお手伝いをしませんか。

隊員になりたい!という方は、
sagasitai@choco-revo.net
までご連絡ください。
よろしくお願いします!

チョコレボ探し隊! 隊長:ecogroove

エコスゴすぎる!新生「greenz.jp」

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エコスゴイ未来をのぞかせてくれる
エコポータルサイト「grennz.jp」が
リニューアルオープンしました。

リニューアルというより、
エボリューションという感じです。
かなりスゴいことになってます。

昨日は新生greenzの
キックオフパーティにおじゃましたのですが、
そのカッチョいいビジョンと
面白いシステムにコーフンしてしまいました。

ページがリロードされるたびに
エコな名言が現れるトップページ、
エコなワードを誰もが編集できるwiki、
ページビューやメルマガ購読の数に応じて
CO2を減らしていける仕組みなど、
「こんなんできるの?」という
画期的なギミックが満載。

そしてなによりも優れているのは、
最新のテクノロジーを使っていながらも、
見やすさと使いやすさに優れたデザイン。

見て気持ちいい、使って気持ちいい。
洗練されたデザインと最新のテクノロジーで、
たくさんの人が自然に楽しくエコに
つながっていけるサイトになっています。

名前の割には生活臭に溢れた
エコネタが多いecogrooveですが、
greenzのカッチョよくて面白い試みを
応援していきたいと思います!

●greenz.jp「エコスゴイ未来はここにある!」
http://greenz.jp/


再生プラスチックのコンビニ弁当

コンビニ弁当が嫌いです。

食品サンプルみたいに整った見栄えといい、
きまりきった味といい…。
プラスチックのエサを食べさせられているようで、
食べていて幸せを感じないのです。

そして、
中身よりもうっとうしいのが容れ物。
食べた後に残るデカいプラスチックが不細工。

昼時になるとオフィス街には
このプラスチックのケースに入った食品を、
プラスチックの袋にぶら下げた人たちがウロウロ
するようになります。

ダセーなあと思うのですが、
すぐ買って食べれてしかも安いのだから
若い人にとってはありがたいものなんでしょうね。

若い人にはありがたくても、
環境にとってはありがたくない。
そんなコンビニ弁当が、
ちょっとづつ変わろうとしています。

am/pmジャパンが
10月2日から発売する弁当
「オイシー!ヘルシー!シリーズ」で、
再生プラスチックの容器を使うそうです。

容器を作っているのは、
ヨコタ東北という会社。
こういう、あまり聞かない名前の会社が
エコでがんばっているのはうれしい。

現在、原料となるプラスチック容器を
回収するのが京都市内のスーパーや
大学生協だけということですが、
ゆくゆくは全国の店舗で回収、再生し、
全てのコンビニ弁当容器が
サステイナブルになればいいなあと思います。

●弁当に再生容器 ampm  (フジサンケイ ビジネスアイ)
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200709170025a.nwc

お月さま、ありがとう。

昨日帰り道に夜空を見上げると、
まんまるのお月さまが、
じっと見ているとまぶしくなるくらいの
明るさで光っていました。

そういえば今日は十五夜、
中秋の名月の日だよなぁなんて
思いつつ家に帰ると、
窓際にいびつな形のお団子が
お供えしてありました。



夕方にお月さまを見た子どもが
「お団子作りたい!」と言い出し、
一生懸命作ったのだそうです。

ウチの子は絵本の
「14ひき」シリーズが大好き。
シリーズの中の一冊「14ひきのおつきみ」で、
ねずみたちがお月さまにお団子やドングリをお供えし、
家族みんなでお団子を食べるシーンがあります。
それがとても素敵に思えたようで、
家でもやりたいと思ったようです。

ねずみたちは、こう祈ります。
「おつきさん、ありがとう、
 たくさんの みのりを ありがとう、
 やさしい ひかりを ありがとう」。

自然の美しい恵みに
私も手を合わせ、
ありがとうを言いました。

以前マクロビオティックの講座で、
中美恵さんが
「女性は月を毎日眺めていると
 どんどん女性らしい美しさが出てくる、
 男性もインスピレーションが高まる」
とおっしゃっていました。

月は海の満ち干きに影響を与えているといいます。
人間の体もほとんどが水なので、
月とは深いつながりがあるんでしょうね。

☆気候変動に関して
(英語では「温暖化」なんてヌルい表現でなく、こういいます。)
国連本部でハイレベル会合が開かれました。
そこでは「先進国が二酸化炭素排出量削減に
さらに取り組む必要があることは疑いない」
という結論が出され、会合は閉幕しました。
2050年までの排出量半減をめざし、
新たな枠組み作りに向けて動き出すようです。
日本ではまだ「温暖化はウソ」なんていう人がいますが、
そういう人は国連で大演説をして欲しいものですね。

●「温室ガス削減目標は多数が求める」国連会合で議長総括
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070925i203.htm


あっさりしっかり「精進ワッフル」



知り合いから
ワッフルを焼く道具をもらいました。
そこでさっそくヨメが
ワッフルを作ってくれました。

ワッフルというと、
牛乳や卵をたっぷり使った
コッテリしたものを想像しますが、
牛乳の代わりに豆乳を、
卵のかわりに山芋をすりつぶしたものを
使っています。

また、バターの代わりに
トランス脂肪酸を含まない
A−1マーガリンを使っているので
口あたりはとてもあっさり。
なので朝たっぷり食べてももたれません。
粉は全粒粉なので食べごたえもバツグンです。

ちなみにワッフルのお皿の横に
映っているのはわが家の定番「小松菜ドリンク」。
小松菜とりんごジュースと豆乳を
ミキサーで混ぜて作るパワフルなドリンクです。

甘みが足りないときは
ハチミツを入れたりしますが、
東都生協の「信州りんごジュース」は
とても甘いので、それがあるときは
ハチミツなしで作っちゃいます
(このりんごジュースは、リユースびんを
 使っているのでゴミを出さずに済むのです)。

休みのゆったりした朝は、
ちょっと凝った朝ご飯が食べられるので幸せです。


ゆるエコブランド「putiton」

さすがに三連休、
アクセスが少ないです。
私は連日子守りで、
ぼちぼち疲れが出てきてます…。

今日は服のブランドの話題です。

子どもがカッコええTシャツを
着ていたのでつかまえてタグを見みると、
意外なことにオーガニックコットン100%。

ブランドは「putiton」。
家の近くにお店があるのでセールや
福袋が出るときにガッツリ買う
ブランドのものです。



店の感じやデザインからすると
サーフィンのブランドなのかなと
思っていましたが、
HPを見てみるとどうやら
特にある文化や素材に
こだわっているのではないようです。

ブランドスローガンは
「Groowing Together
  〜 子育てを楽しくしましょう。」
平和を愛する気持ちと、
デイリーにオシャレを楽しみながら
子どもたちと共に成長しようとしている
大人たちの手助けブランド、とのことです。

素材は厳密にオーガニックに
こだわっているわけではなく、
子どもたちの気持ち・心を豊かな気分に
できるような着心地・色使いを
大切にしているそうです。

大人用もちょっと置いているので
私もTシャツをたまに着るのですが、
ザックリとしたリラックスサイズが
いい感じです。

色も基本がアースカラーなので
合わせやすいところもいいです。

あまりセンスがよくない私でも、
子ども服入れからガバッとつかんで
着させるだけでそれなりの感じになるから
助かっています。

パタゴニアのように、
お値段を高くしてコットンは全てオーガニック、
リサイクル可、というのも素晴らしいと思います。

でもまあ、
putitonのように、買いやすい値段で
ほどよくオーガニックを取り入れ、
使っている人に、
「なんなく自然な感じ、平和な感じっていいなあ」
くらいに思わせるブランドというのもゆ
るエコでええなぁと思います。

●putiton
http://putiton.co.jp/putiton/


電気いらずの熱帯夜対策

昨日は区が主催する
デイキャンプに行ってきました。

お昼はバーベキューということで、
久しぶりにマトモに肉を食べました。

ちょっと前までは肉を
おいしい物として食べていたのですが、
食べなくなると全くおいしいと
思えないから不思議です。

子どももひと口食べて「いらない」と言い、
トウモロコシや焼きそばをほおばってました。

ここ1、2年なるべく動物性のものを
食べないようにしているのですが、
健康状態も体力も人並み以上です。

肉がないと物足りないとか、
元気が出ないというのは
思い込みだったのかなぁなんて思います。
久しぶりに食べると尚更ですね。

さて、今年は残暑が厳しく、
9月も後半に入ったというのに
昼間は30度を越え、
夜も寝苦しい日が続いています。

寝苦しい夜、
クーラーのなわが家で
活躍している物があります。

それはアイスノン。
熱が出たときとかに使うアレですね。
あれを夜寝るときに使っているのです。

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首には太い血管が通っているので、
首を冷やすと体全体が涼しく感じられるんですね。
いつも使う冷凍庫に入れておくだけなので
電気代もかからずお得ですよ。


エコイベントをCO2フリーにするトラック!

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最近はエコがらみの
野外イベントが増えてきました。

また普通の野外音楽フェスでも
エコな色を出したものは
珍しくなくなってきました。

そんなエコイベントで活躍するのが、
太陽光パネルを搭載したトラック、
通称「エコモービル」。

株式会社キシムラインダストリーが
開発した新型はさらにエコ性能を進化させている。

太陽光パネルは
従来の4トンから10トンになり、
走行はもちろん、音楽イベントでの
PA、照明、音響などの電力をすべて
太陽光発電でまかなうことができる。

そしてさらに尿素型触媒を搭載しており、
排ガスによる大気汚染の原因となる
窒素酸化物を窒素と水に分解するという。

今年のアースデイ東京は会場で使う電力を
すべて太陽光や天ぷら油のディーゼルなどの
自然エネルギーでまかなっていましたが、
これからはこの新エコモービルの出動で、
さまざまなエコイベントが
カーボンニュートラルになるかも知れませんね。

●エコモービル(キシムラインダストリー)
http://www.kishimura.com/ecomo.htm


極楽エコ住宅のつくり方

すこし前に出たロハスについての本で、
エコとロハスの違いについて
こんなことが書かれていました。

エコは温暖化などといった地球全体の問題から入り、
それを防ぐために個人が何をすべきか、
と考えるのに対し、
ロハスは個人がいかに健康で
心地よく暮らすというところから入り、
そのために地球全体をどうしていったらいいか、
と考えると。

ともするとエコは大問題から入るので難しく、
ストイックになりがちだった。
それに対しロハスはまず自分の問題から入るので、
気楽に始められ、前向きに広がっていく。
なるほどなぁ〜と思いました。

ecogrooveのスローガンは
「きもちいから、つづけられる」。

自分がおいしい物が食べたい、
きれいな空気が吸いたい、安全に暮らしたい。
私のエコはそこが原点にあるので、
色々勉強したり活動したりするのが苦ではないのです。

最近はエコもロハスも
いっしょくたになって
大きなグルーヴとなっているのを感じます。
とてもいい流れだと思います。

さて、9月30日に久々に代官山で開かれる
BeGoodCafeのイベントは、
テーマが「極楽エコ住宅のつくりかた」。

緑や自然の力を活かして
住まいを心地よくする秘訣を学べるそうです。

今回もゲストがスゴいです。
著書「自分のためのエコロジー」などで
まさに個人の得から始まるエコを提唱されている
マーケティングコンサルタントの甲斐徹郎さん。

千葉でエコ住宅を建てて
最近マスコミでもオシャレなエコをすすめて
いらっしゃる女優の高樹沙耶さん。

市販の洗剤を使わない
シンプルなナチュラルクリーニングを
広められてきた佐光紀子さん。

京都と銀座で自然を肌で感じる宿
「吉水」を経営されている中川誼美さん。

廃材やガラクタといった
リユース素材で内装やステージデコレーションを
される空間工作舎のBubbさん。

都会でも田舎でも、
個人が暮らしの中からできる
エコのヒントがたくさん得られそうなイベントになっています。
これはトークショーだけでものぞきたいなあ…。

●BeGoodCafe vol,99『極楽エコ住宅のつくり方』
http://begoodcafe.com/main/archives/begood-cafe-vol99


☆今日の原発トホホ☆
「柏崎原発1号の屋上でボヤ」
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=2615