あったかキープの魔法瓶浴槽

昨日は冷えましたね〜。

お風呂はこれまでシャワーでしたが、
さすがに最近は浴槽につかりたくなります。

わが家のお風呂は、
TOTOの魔法瓶浴槽。
魔法瓶の要領で浴槽が断熱されているので、
一度お湯をわかしたら、
しばらくはあったかいまんまです。

これだと家族でお風呂に入る時間が違っても、
ちょっと追い炊きするだけで
あったかいお風呂が楽しめます。

翌朝の残り湯が
ほんのりあたたかかったりするのもうれしいです。

●TOTO魔法瓶浴槽
http://www.toto.co.jp/products/bath/b00022/func_01.htm

googleが再生エネルギー開発に投資

Googleが太陽光や風力などの
再生エネルギー技術の研究開発を
始めることを発表しました。

膨大な電力を消費する
データセンターの運営コスト削減にも役立てるそうで、
その投資額はなんと数億ドル。

既存のビジネスのやり方を
どんどん塗り替えて行く
「変化」を体現するような企業が
本気で再生可能エネルギーに取り組み出すことは、
他の大企業の動きにも影響を与えるでしょう。

トコトン効率を重視するGoogleです、
生っちょろいCSRなどではなく、
本当にコスト削減につながる
再生エネルギー開発を行うはずです。

「再生エネルギーはコストがかかる」
などどいって既存の化石燃料に
しがみついている国や企業は、
これからはそれこそ化石のように
時代から取り残されることになるかも知れませんね。

●グーグル、石炭より安い再生可能エネルギー開発に投資(NIKKEI.NET)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djBWX7765.html

エコが光るイルミネーション

早くも街はクリスマスムード。
(東京はまだ昼間コートがいらないくらい
 あったかいのにねぇ…。)
あちこちでキラキラのイルミネーションが
始まっていますね。

買い物欲、お出かけ欲を
盛り上げるためのイルミネーションですが、
今年はひと味ちがいます。

IPCCゴアさんがノーベル賞を受賞し、
地球温暖化の問題が一般的になった2007年、
イルミネーションもエコなものが目立ちます。

丸の内イルミネーションは
白熱灯を控えLEDを使用。

台場メモリアルツリーはLEDを使用したうえ、
使用電力の一部をグリーン電力でまかなっています。

そしてららぽーと豊洲のイルミネーションは
バイオマス燃料をもとにした電力を使用しています。

もうすぐ12月というときに台風が来ていたり、
原油が高騰していたりと、
楽しいお買い物どころじゃない昨今、
無邪気にイルミネーションで盛り上がろうという
気にもなりませんが、
商業施設がエコを売りにしだしたということに
大きな新しい流れを感じます。

●丸の内イルミネーション
http://www.marunouchi.com/special/07_08illumination/

●台場メモリアルツリー
http://www.odaiba-decks.com/special/sp2.html

●ららぽーと豊洲
http://event.jr-odekake.net/spot/16881.html

水も手間も減らせる食器

面倒な皿洗いが
ちょっと楽になる食器を買いました。

それは無印で見つけた、
仕切り付きの食器20071127-00.JPG

仕切りつきなので、
複数のおかずがあるときでも
お皿が一枚で済むのです。
手間も省けて、水も節約できる。
これはなかなか便利です。

わが家では水洗いする前に
新聞紙で軽く汚れを取り、
さらに水洗いするときもアクリルたわしを使うので、
ただでさえ使う水の量が少ないのですが、
この食器を使うことでさらに使う水が減りました。

デザインもスッキリしているので、
朝昼晩問わず使うことができ、
地味な精進料理でも
ちょっとしたカフェめしっぽく
見せることもできます。

同じデザインの小さいサイズは、
子どもが食べるのにちょうどいい量。
お弁当みたいに見えるので、
喜んで食事をしてくれます。

しかし、
この食器でこんだけ喜べるのって、
日本中でもウチの家族だけなんだろうな〜。
セコい幸せですんません…。

●磁器ベージュ角皿・仕切付(無印良品ネットストア)http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4547315539932


羽須美というところ

おばあちゃんのお葬式に行ってきました。

おばあちゃんが暮らしていたところは、
島根県の邑南町というところ。

20071126-01.JPG

平成の市町村合併の前までは、
羽須美という美しい名前がついた村でした。
実際、名前に負けないとても美しいところです。

おばあちゃんの家は伴蔵山という山の中腹。
少し登ったところに、自然回帰観音という
木彫りの美しい観音様がまつられています。

観音様のそばから見られる「霧の海」は、
なかなか感動的な眺めです。
また水は島根名水百選にも選ばれているおいしい水で、
水道が通っていないため、
生活の水にはすべて天然の湧き水を利用しています。

20071126-00.JPG

おばあちゃんは
おいしい空気と水に恵まれた羽須美で、
ほぼ自給自足の暮らしを続けてきました。

今の時期は柿や梨、
ゆずがたくさん生えていて、
動物が食べてもあり余る実り具合だったので、
お葬式にきた人たちでおみやげとして持って帰りました。

20071126-02.JPG

戦前までは水車のある家が
たくさんある集落でしたが、
どんどん人がいなくなり、
おばあちゃんの家から目が届く範囲では、
誰も住む人がいなくなりました。

かつてはたくさんの人が住んでいて、
牛小屋や鶏小屋まであるおばあちゃんの家は、
いまではおじさんとおばさんだけが住む家になっています。

20071126-03.JPG

この小さな里山の風景は、
私のふるさとというだけでなく
日本人の心のふるさとして
残していきたいと思いました。

●邑南町おでかけMAP
http://www.town.ohnan.lg.jp/guide/nature.html

●羽須美クラシック宿泊所
http://fish.miracle.ne.jp/maesako/


喪に服します。

祖母が亡くなりました。
享年100歳。

週末まで喪に服します。

エコくてセコい「パン耳ケーキ」

パン屋に行くと
ときどき売られているパンの耳。

たっぷり入って20円とかのそれは、
主にパン粉を作るために買われたりするようです。

しかしこの耳も、
もともとはパンの一部。
これをパンとしてリサイクルしたら、
おいしく食べられるハズ。

ということで、
片栗粉と小麦粉でつないで
焼いてみたらこれが…おいしい。
もっちりとした歯ごたえがあって
なかなかのものです。

20071121-00.JPG

今回は母の手作りの梨ジャムを
ぬって食べたのですが、
ピザのようにして食べてもイケそうです。

これに味を占めて、
パン屋の前を通りかかるときは
ついついパン耳が売られていないか
チェックするようになってしまいました…。


マイボトルに「給茶」するキャンペーン

マホービンでおなじみの象印が、
日本茶を出すカフェでマイボトルに
お茶を入れてくれる
「給茶スポット」キャンペーンを実施している。

具体的な得といえば、
オリジナルグッズやステンレスボトルが
先着でもらえたりというところ
だけなのですが、
エコな人にとっては
使い捨ての容器を使わず
ゴミが減らせるというだけでも
うれしいのではないでしょうか。

原油価格の高騰で
紙の値段も上がっていることですし、
これからは特にエコを意識していないところでも
マイボトルにお茶やコーヒーを入れるような
サービスの仕方が普及するかも知れませんね。

●マイボトル持参者に「給茶」サービス
−南青山の日本茶カフェ(シブヤ経済新聞)
http://www.shibukei.com/headline/4203/

猿楽祭で、エコと伝統文化を満喫

猿楽祭、昨日は普通に
お客さんとして行ってきました。

まずは昔の古墳あとに建てられた猿楽神社へ。
小さな石の上にあるほこらは、
代官山がその名の通り山だったころを想像させ、
アスファルトにまみれた東京も
ワイルドな自然の一部だということを
思い出させてくれます。

中目黒側のアネックス館、
A〜C棟はアート系のイベントが多かったです。
戦国アート展や陶芸体験など、
和の伝統にこだわったものが目立ちました。

フェアトレードのチョコが秋冬であれば
いつでも買えるヒルサイドパントリーがあるG棟周辺は、
食のブースがたくさんあって大にぎわい。

チョコレボのブースも昨日に引き続き盛況で、
人にも地球にもやさしいチョコはもちろん、
リーレットもたくさんの手にしていただいていました。

私も気になっていたドイツの「SAMBA」を購入。
ジャンクなパッケージですが、
チョコの成分であるヘーゼルナッツ、パーム油、
ブラウンシュガー、全粉乳、カカオバター、
カカオパウダー、バーボンバニラの全てが
オーガニック認証取得。
ウェハース部分も、全粒粉小麦粉、大豆レシチンが
オーガニックという、意外や意外な本格派。
こだわりでいえばZOTTER並みです。

20071119-00.JPG

気になるお味はお子様向け。
210円で買ったのですが、
向こうでは子どもにも気軽に買ってあげられる
値段なのでしょうか。
日本でもこういうエコなジャンク菓子、
出てくるといいですね。

エコといえば、
専門学校のレコールバンタンさんが、
「ECO&ART展」と題して、
エコファッションの展覧会と
エコスイーツの提供をされていました。

20071119-01.JPG

展覧会のアヴァンギャルドな雰囲気に
子どもが引いていたので
じっくり見れなかったのですが、
エコマニアとしてとても気になりました。

帰り際、学生さんが作ったという
野菜の焼き菓子をいただきました。
私はニンジン、子どもは枝豆。
ひと口サイズでしたが、
ほんのり野菜の香りがしておいしかったです。

珍しいところでは、
深川の江戸資料館が
昔あそびを紹介するブースを出していました。
キャラクターの「アッサリーちゃん」。
かなりのゆるキャラですが、微笑みが素晴らしく、
虜になってしまいました。

20071119-02.JPG

代官山駅前にテナントを出している
奈良県のブースもありました。
和モノが好きな子どもはそこでコーフン。
その場から引き離して駅に向かうために、
駅前のテナント館に行きました。

奈良の伝統文化がたくさん見られる展示に
またコーフンして、
「これは奈良?これは修二会(しゅにえ)?」と
会場をうれしそうに回っていました。

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奈良に萌え〜な幼児を見て「珍しい!」と
職員の方が喜んで下さり、
小さな埴輪のキーホルダーをわざわざ出していただき、
プレゼントしてくれました。
和のルーツである埴輪。
とても喜び、昨夜は晩ご飯から寝るまで
持ち歩いておりました…。

帰りは、代官山に来たら
必ず寄りたくなるスコーンのお店、ピカソルへ。
おみやげにさつまいものプリンと
抹茶のノンシュガースコーンを買って帰りました。

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ここのおやつはシンプルな味なのですが、
アルミ不使用のベーキングパウダーなどを
使っていたりして素材にはこだわっています。
さつまいものプリン、
とても丁寧に作られた上品な甘さで、
うっとりしながらいただきました。

猿楽町周辺を歩き回ってとても疲れましたが、
色んなものが見られてとても充実した一日でした。
猿楽祭は毎年恒例の行事ということなので、
来年も楽しみです。


代官山猿楽祭でチョコレボしてきました。

昨日は代官山ヒルサイドテラスの猿楽祭で
ブース出店してるチョコレボのチョコ販売の
お手伝いをしてまいりました。

20071118-01.JPG

寒い日でしたが、
お天気がよかったせいもあり、
たくさんの人に来ていただき、
たくさんのチョコを買っていただきました。

この秋冬に買える
フェアトレードやオーガニックのチョコの
ほとんどを集めていたのですが、
売り切れになるものもいくつかあったほどの
大盛況!

チョコにまつわる
環境や貧困の問題をお話したところ、
みなさんよく耳を傾けて下さいました。

20071118-02.JPG

猿楽祭は今日まで。
ふだんはあまり買えない
珍しいチョコと出会えるまたとない機会です。
特に変わり種はドイツのチョコ「SAMBA」。
ビックリマンチョコみたいな見てくれですが、
チョコクリームからウエハースまで
トコトンオーガニックにこだわった本格派!
こちらも今日売り切れる可能性がございますので、
チョコマニアの方はお早めに!

人気のチョコレボオリジナル
チョコアクセサリーも販売してます!

↓

☆「代官山フェスティバル2007・猿楽祭」に
 チョコレボがブース出店いたします。  ☆

代官山エリアの守り神「猿楽神社」の秋の祭礼に合わせて
代官山ヒルサイドテラスで催される
「代官山フェスティバル2007・猿楽祭」に
チョコレボがおすすめチョコをそろえてブース出店いたします。
さまざまなアートや食のイベントが繰り広げられる猿楽祭、
ハッピーなチョコを片手に、ゆっくり楽しんでみませんか。

●日時
11/17(土)・18(日)11:30〜17:30

※上記はチョコレボのブース出店時間です。
猿楽祭自体の開催日時は以下となっております。
11/16(金)〜18(日)11:00〜19:00

●場所
代官山ヒルサイドテラス
G棟エントランス
☆アクセスはこちらをご参考に
http://www.hillsideterrace.com/access/index.html

●参考URL:代官山フェスティバル2007 猿楽祭
http://www.hillsideterrace.com/art/sarugaku2007.html


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