環境と貧困の問題を解決するカギ

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昨日の「チョコレボ『ありがとう、よろしく』会議」に
来てくださったみなさま、
どうもありがとうございました。

第1部でのデザイナーさんを交えてのトークセッション、
私は夢中でしゃべったのであまり覚えていないのですが、
話したあとにたくさんの方から「面白かった」という
声をいただけてホッとしてます。

デザイナーのみなさんのコメントもまっすぐで、
私自身も元気づけられました。


木と友だちになれる絵本たち

こないだ子どもが
「ちきゅうおんだんかってなに?」
と聞いてきました。

親の会話でよく出てくるからでしょうか、
あちこちで聞くからでしょうか。

う〜ん、と考えて、こう答えました。
「もったいないことをいっぱいして、
 地球があちちになることだよ」

子どもはファンタジーの世界に生きているので、
あまり理屈っぽい話はしないようにしていますが、
そこだけはしっかりと知っておいてほしいな、と。

電子ペーパー新聞の実験がはじまる

学生の頃、先輩がこんなことを
言っていたのを覚えています。

「パソコン使うようになったり
 宇宙にまで行けるようになったりしてるのに、
 いまだに雨が降ったら傘みたいな単純な道具を
 使わないといけないというのは何ともマヌケだよね」

ヴィーガン仕様のバースデイケーキ!

先日誕生日を迎えました。
…とはいえ、いつの間にか
歳をとるのを忘れてしまったので(笑)、
自分ではピンとこないのですが。

で、バタバタした毎日のなか、
妻がケーキを作ってくれました。

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(ローソクは子どもが置いたのでアバンギャルド気味です。)


【カンヌ広告祭2008(6)】世界を見る目が変わる映像の力

カンヌ特集、
最後は映像についてのフィルムライオンです。
昨年まではCMについての部門でしたが、
今年からはネットなどで配信される映像も
対象になっています。

【カンヌ広告祭2008(5)】毎日目にするものからのメッセージ

印刷媒体を対象とした「プレスライオン」では、
以前このブログでご紹介した
お金の使われ方についてのシリーズが
ブロンズを受賞しています。

【カンヌ広告祭2008(4)】「場所」が語るソーシャル広告

カンヌで気になったソーシャル系広告レポート、
今日は創造的なメディアの使い方が評価される
「メディア・ライオン」から。

【カンヌ広告祭2008(3)】驚きとユーモアでエコを伝える

屋外広告「アウトドア・ライオン」では
シリーズの広告がいくつか受賞していました。
いずれもブロンズです。

【カンヌ広告祭2008(2)】日本の環境コミュニケーション大健闘!

販売促進についての部門
「プロモ・ライオン」では、
日本の環境広告が二つ受賞しました。

【カンヌ広告祭2008(1)】問題を「自分ごと」にする強いアイデア

世界最大の広告祭カンヌ広告祭が
今日フィナーレを迎えます。

去年はアウトドア・ライオンで
環境広告がグランプリを取るなど、
ソーシャル系のすばらしい広告が
たくさん見られたのですが、
今年は全体的に地味な印象を受けました。