赤ちゃんから大人まで、ずっと使えるイス

私はいらないものは
すぐに売ったり捨てたりしてしまいます。

子どもが赤ちゃんだったときの物も、
たいがい処分してしまいました。

テーブルで家族で食事をするとき、
ちょっと前までは大人のイスに、
高さを調節するベビーシートみたいなのを
取り付けていたのですが、
「もう小さいから窮屈だろう」
ということでベビーシートを取り、
大人イスに座布団を重ねて座らせていました。

でもそれだと背もたれがなかったり、
不安定だったりするからでしょうか。
姿勢が悪くなっちゃうんですね。
とても食べにくそうです。

こらいかんなあと、
子どもイスを買うことにしました。

今週はナマステ!

その前の週ベトナムフェスタがあった
代々木公園で、こないだの土日はインドのお祭り
「ナマステ・インディア」が開かれていました。

ベトナムほどではなかったですが、
たくさんの人が来てましたねぇ。

火力発電の煙突に上って「無罪」!



火力発電所の利益よりも、
気候変動から守られるべき
自然資産のほうが価値が高い!?

とかく政府や業界寄りの日本では考えられない
画期的な判決がイギリスで下されました。

イギリスで、グリーンピースの6人が
石炭火力発電所の煙突に登り、
英国首相の名前をペンキで書いたことが
訴えられるという裁判がありました。


ちょいエコで、ちょいモテ

このところ、
「地球のために、がんばってます」
みたいなことを急に言い出すタレントさんが
どんどん出てきてますよね。

これにはいろいろな理由があると思いますが、
温暖化が人類に共通の問題として
明らかなものになり、
エコが「圧倒的な善」となっていることが
いちばんの理由だと思います。

環境問題というのはちょっと前までは
市民運動の匂いが強く、
イメージが大切なタレントさんたちは、
そこに触れることに
慎重になっていた面があると思います。

ところが、
国際的な会議で必ず議題になるくらい
環境のことがメジャーなものになったいま、
そのタブーが小さくなったのではないでしょうか。

これまで環境問題に関心があった人が
「実はエコでした!」みたいにカミングアウトしたり、
それまでまったく関心がなかった人も
「今日から私、ロハスです!」みたいに宣言したり。

つくづく、
面白い時代になってきてるなぁって思いますね。

全身をあったかくして節水できるシャワー

朝晩が肌寒くなってきて(ようやく?)、
シャワーではちょっと冷えるなあ、
という感じになってきましたね。

お風呂はたくさんの水を使うので、
なるべくシャワーにして、
洗うときだけお湯を出すようにしたいと
思っているのですが、
それも9月いっぱいかなぁ。

そんな寒がりのエコロジストによさそうな
新型のシャワーが、10月に
INAXから発売されます。

食べる前に考えさせる広告

今日はレストランでの、
ちょっと驚く生態系保護の広告をご紹介します。

インドネシアは世界でも有数の
ウミガメの生息地。

そのウミガメの数も、
いまでは毎年20%以上減り続けています。

毎日、スープやソテーにするために
たくさんのウミガメが殺され、
卵が獲られています。

そんな悲しい状況をなんとかするために、
WWFはレストランでキャンペーンを
展開することにしました。

人を、地球を変えるデザインの力

みなさん、
毎日ちゃんとデザインしてますか?

デザインというのは、広くとらえると、
意味をかたちづくったり、整理したりすること。

特にデザイナーではなくても、
生きていくうえで役に立つスキルだと思います。

おとといの話になりますが、
竹村真一さんがプロデュースしていらっしゃる、
「地球大学クリエイティブ」のセミナー第2回、
「意味のコンテキストをデザインする」に行ってきました。
講師はグラフィックデザイナーの廣村正彰さんです。

温暖化と食糧危機の切り札「ミドリムシのクッキー」?!

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気候変動と食糧危機を救う救世主は、
アル・ゴアでもなく、IPCCでもなく、
ミドリムシだった?!

ミドリムシは葉緑素をもっているので、
光合成をすることでCO2を固定化できます。
その固定効率は、イネが0.7%、
トウモロコシが1.5%に対して、
ミドリムシはなんと30%。

さらに、水、栄養塩、太陽光とCO2だけで、
人間に必要な栄養素のほとんどを
作り出すことができるそうです。


生ゴミマイスターがおいしい野菜をつくる!

あちこちで始まりつつある
生ゴミを回収して堆肥化する試み。

今度は横浜市でも始まるようです。
横浜市の場合は、タイトルがキマってます。
ズバリ、「生ゴミマイスター事業」。

ベトナムざんまい

昨日は代々木公園で開かれている
「ベトナムフェスティバル」に行ってきました。

ベトナムは5年くらい前に
夫婦で行った思い出の地です。
とにかく食べ物がおいしかったので、
また色々食べたいねえ、ということで。