木が生きる壁!竹中工務店が開発

壁面緑化というと、
繊細なツル植物がふんわりと壁を
覆っている印象がありますよね。

ところが、竹中工務店が開発した
新しい壁面緑化システムは、
なんと「樹木」で壁を覆うことができるのです。

和の食材をいかしたパン屋さん

寒い中、おいしいパンが
焼けるにおいがすると、
気持ちがあったかくなりますよね。

今日は、ちょっとかわった、
とてもおいしいパン屋さんをご紹介します。
それは、駅でいうと戸越と下神明の間にある
「ピクニックス」という名前のパン屋さん。

あたらしいCSRのかたち、シェルの「グローバルシナリオ」

今週、港区エコプラザで開かれていた
「企業と環境展」のシンポジウム、
「『グローバルシナリオ』の衝撃
 〜企業が社会と対話する方法」は、
なかなか示唆に富む内容でした。
(後半部分しか聴けなかったのですが…。)

「グローバルシナリオ」とは、
アメリカの石油会社シェルが2005年に出した
CSR報告書で描かれた、
2025年までの社会の見通し。

ゴミの海で泳げますか?

マイバッグが広がっているとはいえ、
まだまだコンビニを中心に
当たり前のように使われている
ビニールのレジ袋。

使い捨て文化の先輩であるアメリカも、
レジ袋は大量に使われるようです。

今日はそのアメリカでつくられた、
「レジ袋ってどうなのよ?」ムービーを
ご紹介します。

ネットを使ったレンタル農園

環境に興味を持ちだすと、
自然と農業に興味がわいてくるもの。

でも、近くにすぐ足を運べる畑がなかったり、
作物の育てかたを教えてくれる人が
いなかったりして、
なかなか踏み込めない…、
そんなこと、ありませんか。

つぶやきがミツバチを救う!

このところマスメディアでも
頻繁に取り上げられるようになったtwitter。
私もかなりハマってます(@ecogroove)。

twitterのいいところは、
ネットでのやりとりのなかでありがちな
「荒らし」があまりないこと。

まだあまり広まっていないからというのもありますが、
ひどい発言をする人はフォロー数が減るので、
やりとりの質がある程度保たれるんですね。
なので、これまでのネットのコミュニティよりも
善意が集まりやすい傾向にあります。

この性質は企業の社会貢献活動とも相性がよく、
海外では意義ある活動をtwitterで広める
「twitterCauses」というサイトも始まっています。

世界一悲しくて美しいお墓

広島駅からちょっと
歩いたところにある、
縮景園に行きました。

夏に続いて二度目ですが、
秋は葉が色付いてて趣きがあります。

爆心地から1.4キロのここは、
石造りの橋をのぞいて熱風にやられました。

それでも池があるというので、
やけどをした人たちがきて、
池を取り囲むように死体が
並んでいたそうです。

その遺体は、園内の丘に
埋められています。
ここはいわば、
世界一悲しくて美しいお墓。

広島にくると、
理不尽な暴力で失われた
たくさんのいのちの悲しみと、
それをたくましく乗り越えた
人間の強さを感じ、
複雑な気持ちになります。

Imagine peace






リコー、環境技術の特許を開放

プラスチックのリサイクルが広がっていますが、
シールがついたりしていると、
質が悪くなるって、知ってました?

これまで家電のリサイクルなどでは、
手作業でシールをはがしたり、
シール部分を打ち抜いたりする
必要かありました。

精密機器メーカーのリコーは、
溶けるシールをつくる技術の
特許を持っています。

精密機器メーカーのリコーは、

そのかリコーは、
なんとその特許を家電メーカーに開放。
電化製品のリサイクルの質を高めることに貢献すると発表しました。

これまでもいちはやく前向きなCSR活動に取り組んできたリコー、さす 
がですね。
その姿勢は、これからもっと
評価されると思います。思います。

●リコーと家電製品協会、リコー保有特許の無償開放に合意
http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/environment/2009/1102.html

たんすケータイあつめタイ(苦笑)

使わなくなったケータイ、
家に眠ってませんか?

ケータイにはアドレスや写真など、
大事な情報が入ってるせいか、
ついつい捨てるのが億劫になってしまいがち。

大きさもそれほどじゃないので、
どっかにしまっているうにち忘れられて、
いつの間にかタンスのこやしに、
なんてこと、ありますよね。

ホームレスになった自分を想像させる広告

街にはたくさんの
ホームレスの人たちがいます。

でも、私たちは
彼らの置かれている現実から目を背けがちです。
そこに人がいないようにふるまうこともあります。

今日は、そんな状況を変えるために
ロサンゼルスで実施されたゲリラ広告をご紹介します。