GEINセミナー「水素エネルギーが未来をつくる」(2)

昨日に引き続き、GEINのセミナー
「水素エネルギーが未来をつくる」のレポートです。

お次のパネリストは、
R水素ネットワークの兼松さん。

GEINセミナー「水素エネルギーが未来をつくる」(1)

先日あったGEIN主催のセミナー
「水素エネルギーが未来をつくる」の
講義メモをまとめました。
長いので、二日にわたってお届けします。

エネルギーというととかく暗い話になりがちですが、
とても力強くポジティブな話が聞けましたのでシェアします。

バレンタインにオススメ「ガーナの森をつくるチョコ」

さて、もうすぐバレンタインですが、
お目当てのチョコはありますか?

私がずっとお手伝いしている
人と地球にやさしいチョコを広める
キャンペーン「チョコレボ」。

おフランスでは、車はシェアするものざんす?!

車を減らす取り組みとして
注目されているカーシェアリング。

日本ではまだあまり進んでいませんが、
パリではいよいよ、本格的に始まりそうです。

温暖化で溶ける1000人の人

今日は、本能的にヤバい!と
思わせられたアクションをご紹介。

ベルリンのコンサート・ホールに並べられた
1000体もの氷の人形。

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ビルはOK、でも里山もよろしく!

人の手が入ることで、
自然そのものよりも
豊かな生態系が保たれている里山。

いま開発や過疎化で失われつつある
里山を守るために、名古屋市が
割り切った政策を打ち出しました。

沖縄では、県がソーシャル・ビジネスを支援

人の生き方が多様化し、
世の中が複雑になってきているこの時代。

行政などの公共サービスでは満たせない
ニーズがどんどん増えてきているように思います。

行政ができないところを、
NPOやソーシャル・ベンチャーが担う
動きが広がりつつありすが、
沖縄では、そういったソーシャル・ビジネスを
県が支援する事業が始まっています。

携帯ゲーム「コロプラ」で街おこし!

日本には、まだまだ
面白いところがたくさんあります。

知ればなかなか面白いのですが、
その面白さを知る機会があまりありません。

そんななか、
携帯ゲームで地方に人を動かす仕組みが
成功しているそうです。

市民がつくる財政白書

自分の住んでる
自治体のお財布事情を市民がチェック、
そして白書として発表するという
試みがなされました。

市民団体
「沼津市民がつくる財政白書の会」のメンバーたちは、
NPO多摩住民自治研究所の講座を受け、
財政のことを勉強。

持続可能な未来のために知っておきたい20の数字

環境や社会の問題について
アクションする前に大事なのは、

何が問題なのかを知ること。
まず、見つめることから始めよう。

そんなコンセプトで企画された本
「持続可能な未来のために知っておきたい20の数字」
が完成しました。

この本、私が書かせていただいたテキストを、
UNPLUGの吉岡さんがカッコいい
デザインに仕上げてくださいました。