世界が注目する「テイケイ農業」

日本の農業の特徴は、
小規模農家が多いこと。

これはよく農業が
衰退していっている理由としてあげられますが、
いいこともあるんです。

限られた土地で責任をもってつくるので、
安全でおいしい農作物を
つくることができるんですね。

間伐材をつかったコピー用紙「木になる紙」

森を元気にするために
必要だといわれている間伐。

間伐材をつかった物が
いろいろ出てきていますが、
日常たくさんつかうコピー用紙で
間伐材をつかったものが出てきました。

インドで、額面ゼロの通貨が!

インドで、額面がゼロの通貨が発行されました。

さすが数字のゼロを発明した土地、
消費の新しい概念を生み出したのかな?
なんて思いましたが、
じつはこれは、政府が発行したお金ではなく、
慈善団体がつくった「偽札」。

氷の人形が訴える「ストップ温暖化」!

3月が近づいてきて、
急に春めいてきましたね。

冬の間は意識しませんでしたが、
また温暖化を肌で実感する機会が
増えそうです。

温暖化というのは
よく言われることですが、
言葉がとても「ヌルい」。
あったかい、みたいな感じがします。

でも、実際は温暖化が
原因だと思われる気候変動で、
世界では洪水やハリケーン、
干ばつなどが起こっています。

温暖化は、人類にとっての危機なんだ。
そんなことを訴えるための
アート・アクションが
ドイツで実施されました。

ファッション誌が、プロのモデルをつかわない!宣言

ドイツのファッション誌が、
プロのモデルを使うのをやめると宣言しました。

メディアでキレイな女性が
たくさん出てくることで
コンプレックスを抱いたり、
ムリなダイエットをすることで
体を悪くする人が出ることは
世界で問題になっています。

言語表現が難しい人を支えるiPhoneアプリ

携帯電話をiPhoneに変えてから
ずいぶんたちますが、
電話としてはもちろん、
ネット端末として、ナビとして、
スケジュール帳として、
毎日の生活に欠かせないものになっています。
怖いくらいに…。

iPhoneがほかのケータイと違うところは、
アプリをダウンロードすることで機能が増えるところ。
ビジネスソフトとかゲームとか
いろいろダウンロードできるのですが、
社会的に役に立つアプリもあります。

自治体が、地産地消のバイオマス電力を購入

日本のエネルギーは、
ほとんどが巨大な会社から買うような
中央集権型の仕組みになっています。

そんななか、山形県の村山市が、
地産地消の電力を買う契約をしました。

メンツが豪華!「フェアトレードの拡大と深化」

今度の週末、東京経済大学で
「フェアトレードの拡大と深化」という
シンポジウムが行われます。

このところフェアトレードがらみの
イベントがあちこちで行われるように
なりましたが、今回はパネリストが豪華!

障害者の刺繍をアート作品としてプロデュース

京都で、知的障害者の人たちの
刺繍をアート作品としてプロデュースする
「ヌイ・プロジェクト」というプロジェクトがあります。

7歳の自転車少年がハイチへの1700万円を集める!

きのう定期購読している雑誌
「DAYS JAPAN」の最新号が届きました。

表紙はハイチの瓦礫の山。
ショッキングな写真です。

さまざまなところが支援に乗り出していますが、
なんとイギリスでは7歳の少年が
ハイチを救うために動き出しました。