2008年03月24日
やっぱり、食は大事でした。
食べることも作ることも大好きな私。 育ち盛りの(?)21歳にしては食へのこだわり、結構あります。 と言っても、舌がこえてる訳ではないので、三ツ星レストランとか、高級フレンチとか、そういうこだわりじゃなくて、身体が喜ぶかどうかのこだわりです。 いつも自分で食材を選ぶときは、 ・どこで作られているか ・どうやって作られているか が基準になります。 私が食に対する安全に興味を持ち始めたのは佐藤初女さんのお話を聞いてから。 初女さんは心が病んだ人や苦しんでいる人を受け入れ、新鮮で旬の食材をつかって、その食材が一番輝くように調理をして、心を込めておむすびをにぎるんです。そしてみんなで一緒にご飯を食べる。ただそれだけで、多くの人が癒され、生きるパワーをもらって帰って行くんです。中には拒食症だったのに、 初女さんのにぎったおむすびだったら口に入れることができた方も居るそうです。 単純にその話を聞いて、「食」に興味を持ち、食材自身が持つパワーと、作り手のパワーに惹かれていった私は、それまでファーストフードとか普通に食べてたのをなるべく控えて、家で料理をする時の姿勢を変えました。 普段はただ食べるためだけに料理をしていたのを、いかにして野菜が活かすか。というのを頭に入れて料理すると、料理が上手になりました!! 更に調味料も昔ながらの製法で、化学調味料を使っていないものに変えることで、更に料理の味が美味しくなりました。 いいことだらけです。 野菜はできるだけオーガニックに変えていったら、野菜自体がめちゃくちゃ美味しいことに気づき、野菜がメインに変わり、それからは自宅でお肉はほとんど食べなくなりました。 そしてそんな食生活を3年ほど続けてきた今、初めて食のフォーラム、 【食と文化フォーラム】へ行って来た訳ですが、めちゃくちゃ良かったです。 なんか、自分がやってきたことって、結構正しいじゃん!!って思えて、 単純に嬉しかったです。 パネリストには教育・医療・栄養士の分野で活動されている方4名が来てたのですが、みんな分野は違っても、基本となる食に対する考え方は同じで、 特に給食の話には希望をたくさんもらいました。 お医者さんも、病院は病気を治すところではありません!と熱弁。 病院は病気を発見するところ。なだけで、治すのは自分自身。 当たり前なんだけど、病院に頼りきってる人が多い世の中。 こういう考え方のお医者さんや、教育者がたくさん増えればきっと健康な国になって行くんじゃないでしょうか。 カップラーメンとかマックとか、コンビニ弁当って確かに手軽だけど、こだわりの食材で、料理した食事のほうが、はるかに美味しい!!さらに健康も手に入る!一石二鳥どころじゃないメリットが食を変えるだけでいっぱいあります。 これを同世代の人たちにどうやって伝えるか・・・が課題です。春菊と小揚げのサラダ☆ 春菊って鍋のイメージが強いけど、生で食べると臭みがなくって おいしい~~~~んです。(最近発見しました。)

春菊と小揚げのサラダ☆
春菊って鍋のイメージが強いけど、生で食べると臭みがなくって
おいしい~~~~んです。(最近発見しました。)

